橋本 誠一

法学科法政理論 教授

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1988年3月 大阪大学大学院法学研究科博士後期課程単位修得


1981年3月 法学修士(大阪大学)

  • 総合科目「自由を考える」(共通)
  • 日本法制史I,II(人文社会科学部)
  • 法学入門(人文社会科学部)
  • 法と社会(共通)


日本法制史 (Japanese Legal History)

  • 近代外国人関係法令年表 共編 明石書店 1997年
  • 法史学への旅立ち 共著 法律文化社 1998年
  • 近代静岡の先駆者 共著 静岡新聞社 1999年
  • 中川根町史 近現代資料編 上巻 監修 中川根町 2004年
  • 中川根町史 近現代資料編 下巻 監修 中川根町 2005年
  • 在野「法曹」と地域社会 単著 法律文化社 2005年

  • 大阪大学助手 1988年4月-1989年3月

  • 法制史学会
  • 比較法史学会

  • 焼津市史編集委員
  • 中川根町史編集委員


目下、取り組んでいるのは静岡県で半世紀以上にわたって活躍した弁護士鈴木信雄の足跡を辿ることである。事前の予想以上に、弁護士の人生を通して「地域」の歴史が見えてくる。日本社会における「司法」の実像も把握できる。そんな面白さのために、いまだに調べ続けている。
教師としての私は、研究者としての私が感じた知的興奮を、少しでも学生の皆さんに伝えたいと願っている。しかし、これはなかなか難しいようだ。
学生の皆さんに確実に理解してもらっていることがあるとすれば、それは「私自身がとても楽しそうに話している」ということ。どうもここで終わるのが毎年の常のようだが。