教員紹介

平岡義和

HIRAOKA, Yoshikazu

社会学科(社会学コース) 教授

hiraoka.yoshikazu★shizuoka.ac.jp

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1985年3月 東京都立大学大学院社会科学研究科社会学専攻博士課程単位取得


1980年3月 社会学修士(東京都立大学)

  • 共生の社会学(人文社会科学部専門科目)
  • 社会調査論(人文社会科学部専門科目)
  • 臨床人間科学(大学院人文社会科学研究科)
  • 環境リスク論(大学院人文社会科学研究科)
  • 環境社会学演習I・II(大学院人文社会科学研究科)


環境社会学 (Environmental Sociology)

  • 企業犯罪とその制御-熊本水俣病事件を事例にして-、単著、「逸脱(講座社会学10巻)」、東大出版会、1999年
  • 社会主義諸国における環境意識の未成熟、単著、「変貌するアジアの社会心理」、ナカニシヤ書店、2000年
  • 環境問題拡散の社会的メカニズム、単著、「アジアと世界-地域社会からの視点(講座環境社会学5巻)」、有斐閣、2001年
  • 途上国への公害移転、単著、「差別と環境問題の社会学(シリーズ環境社会学6巻)」、新曜社、2003年

昨年度までの研究業績一覧はこちら→

  • 金城学院大学短期大学部専任講師 1985年4月-1988年3月
  • 金城学院大学短期大学部助教授 1988年4月-1993年3月
  • 奈良大学社会学部助教授 1993年4月-2001年3月
  • 奈良大学社会学部教授 2001年4月-2004年3月

  • 日本社会学会
  • 環境社会学会
  • 日本犯罪社会学会
  • 環境経済
  • 政策学会
  • 関西社会学会

  • 放送大学奈良学習センター客員教授(2002-2003年度)
  • 環境社会学会編集委員長(2003年6月-2005年6月)
  • 環境社会学会事務局長(2005年6月-)


専門は、アジアと日本の環境問題の社会学的研究。ひとつには、フィリピンをフィールドに現代アジアにおける環境問題の歴史的・空間的位相について考えている。また、アジアにおける環境問題対策に還元できることを意図しつつ、熊本水俣病事件における企業、行政の対応過程について、聞き取り調査を行ないつつ、考察を進めている。