教員紹介

岩井 淳

IWAI, Jun

社会学科歴史学講座 教授

YQS02036★nifty.ne.jp

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1990年3月 東京都立大学大学院人文科学研究科 史学専攻博士課程単位修得


1984年3月 文学修士(東京都立大学)

  • 歴史学概論(共通)
  • 西洋史概説(人文社会科学部)
  • 西洋社会史(人文社会科学部)
  • 西洋史学史料講読(人文社会科学部)
  • 近代イギリスの社会と宗教(大学院人文社会科学研究科)
  • 近代イギリス史演習I(大学院人文社会科学研究科)
  • 近代イギリス史演習II(大学院人文社会科学研究科)


西洋近代史、イギリス史 (Modern European History, British History)

  • 世界各国史11イギリス史 共著 山川出版社 1998年
  • クロムウェルとイギリス革命 共著 聖学院大学出版会 1999年
  • イギリス史の新潮流 共編著 彩流社 2000年
  • 初期ステュアート期の外交政策と国際関係 単著 静岡大学人文論集51-1 2000年
  • イギリス革命論の軌跡 共編著 蒼天社 2005年
  • 国民国家と帝国 共著 山川出版社 2005年
  • 帝国への新たな視座 共著 青木書店 2005年
  • 歴史のなかの政教分離 共著 彩流社 2006年

昨年度までの研究業績一覧はこちら→

  • 日本学術振興会特別研究員 1988年4月-1990年3月

  • 史学会
  • 歴史科学協議会
  • 歴史学研究会
  • 日本イギリス哲学会

  • 歴史学研究会委員(1985-1987)
  • 新潟大学人文学部非常勤講師(1995)
  • 静岡県立大学国際関係学部非常勤講師(2000-2001)
  • 日本イギリス哲学会理事(2002-)
  • 日本ピューリタニズム学会理事(2005-)
  • 横浜市立大学国際文化学部非常勤講師(2005-2006)


私の研究活動は、ピューリタン革命期の千年王国論研究と17世紀の新旧イングランド交流史研究を中心に進められました。二つの研究を総合して、1995年には『千年王国を夢みた革命-17世紀英米のピューリタン』(講談社)を出版しました。この書では、タテ軸として古代から17世紀に至る千年王国論の流れを配し、ヨコ軸として新旧イングランドの交流史を描きました。その後は、1.初期ステュアート期以降の外交政策研究、2.新旧イングランドにオランダを加えた三地域間での交流史を描くピューリタン・ネットワーク研究、3.このネットワークを実質的に担った新興商人とピューリタン・ジェントリに関する研究などに着手しています。