教員紹介

幸田 るみ子

KOHDA, Rumiko

大学院人文社会科学研究科臨床人間科学専攻臨床心理学講座・教授

kohda.rumiko★shizuoka.ac.jp

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  • 2004年3月 昭和大学大学院医学研究科博士課程修了
  • 1993年3月 筑波大学大学院教育研究科カウンセリング専攻修了

  • 1993年3月 カウンセリング修士(筑波大学)
  • 2005年11月 博士(医学)

  • グループA実習(人文社会科学部)
  • 基礎心理学(人文社会科学部)
  • 神経心理学(人文社会科学部)
  • 心理学研究演習(人文社会科学部)
  • グループA演習(大学院人文社会科学研究科)
  • 精神医学特論(大学院人文社会科学研究科)
  • 臨床人間科学学外実習(大学院人文社会科学研究科)
  • 臨床心理学研究法(大学院人文社会科学研究科)
  • 臨床心理学基礎演習(大学院人文社会科学研究科)
  • 臨床心理学実習(大学院人文社会科学研究科)

  • 臨床心理学(clinical psychology)
  • 臨床精神医学(clinical psychiatry)

  • 「Prospective Studies on Mental Status and Quality of Life in Patients with Head and Neck Cancer Treated by Radiation」共著筆頭『Psycho-Oncology』14巻4号 2005年
  • 「Reliability and validity of Japanese version of the Mini-International Neuropsychiatric Interview(MINI)」共著『Psychiatry and Clinical Neurosciences』159巻 2005年
  • 「身体疾患にともなう不安障害」単著 精神科臨床ニューアプローシ 3:神経症性障害とストレス関連障害『メディカルビュー社』2005年
  • 「Ⅴ診断と面接」単著 働く人のうつ病『中山書店』2008年
  • 「血管性うつ病」単著『医学のあゆみ』別冊 2010年
  • 「終末期がん患者の予期不安や実存的苦痛に自律訓練法が有効であった一例」単著『自律訓練研究』30巻1・2号 2010年
  • 「心理・福祉系大学生の精神疾患に対するイメージと教育効果について~講義群と当事者の体験を聞き討論する群の比較~」単著『桜美林論考心理・教育研究』4巻 2013年

昨年度までの研究業績一覧はこちら→

  • 北里大学東病院総合相談部臨床心理士 1986年4月-1995年3月
  • 昭和大学精神医学教室専任医師 2000年4月-2008年3月
  • 東京福祉大学大学院心理学研究科教授 2008年4月-2011年3月
  • 桜美林大学大学院心理学研究科教授 2011年3月-2015年3月

  • 日本精神神経学会
  • 日本心理臨床学会
  • 日本サイコオンコロジー学会
  • 日本自律訓練法学会
  • 日本うつ病学会
  • 日本心身医学会
  • 日本東洋医学界

  • 文部科学省大学設置・学校法人審議会 専門委員
  • 日本自律訓練学会 評議員
  • 昭和大学医学部客員教授


身体疾患を持つ患者の精神的援助を行うリエゾン精神医学を中心に取り組んできた。特に、脳卒中後のうつ病や緩和ケアにおける患者、家族、医療スタッフの心理的援助に関わる実践的研究。うつ病に対する認知行動療法、自律訓練法、の実践的な検討。主に成人期から高齢者を対象に取り組んでいる。
また東洋医学(主に漢方医学)にも興味があり、がん患者、高齢者、更年期障害における漢方治療に取り組んでいる。