教員紹介

篠原和大

SHINOHARA, Kazuhiro

社会学科歴史学大講座(考古学) 教授


1994年3月 東京大学大学院人文科学研究科考古学専攻修士課程修了


1994年3月 修士(文学)(東京大学)

  • 考古学概論 (人文社会科学部)
  • 考古学概説(人文社会科学部)
  • 農耕文化論(人文社会科学部)
  • 考古学基礎演習 I ・ II(人文社会科学部)
  • 考古学演習 I ・ II(人文社会科学部)
  • 考古学実習 I ・ II(人文社会科学部)
  • 先史文化論演習 I (大学院人文社会科学研究科)
  • 弥生時代の文化と社会(大学院人文社会科学研究科)


日本考古学 (Japanese Archaeology)

  • 登呂式土器の成立と展開、単著、特別史跡登呂遺跡再発掘調査報告書(自然科学分析・総括編)、静岡市教育委員会、2006年
  • 静岡・清水平野における弥生遺跡の分布と展開、単著、静岡県考古学研究40号、2008年
  • 藤枝市史通史編上 原始・古代・中世、共著、藤枝市、2010年
  • 手越向山遺跡の研究、編著、六一書房、2011年
  • 植物資料から見た静岡清水平野における農耕の定着過程、共著、静岡県考古学研究43号、2012年

昨年度までの研究業績一覧はこちら→

  • 東京大学助手文学部 1994年4月-1995年3月
  • 東京大学助手大学院人文社会系研究科 1995年4月-1996年3月

  • 日本考古学協会
  • 日本考古学会
  • 考古学研究会
  • 静岡県考古学会

  • 静岡市立登呂博物館協議会委員
  • 藤枝市文化財保護審議委員


東海地域の弥生土器の編年研究や環濠集落の分析などをとおした弥生集落研究をおこなってきました。最近は、静岡市丸子遺跡群などに着目して、この地域の農耕の成立過程について考察したり、登呂遺跡でコメの栽培実験を行いながら初期の農耕社会の実態に迫ったりするような研究を進めています。