教員紹介

戸部 健

TOBE, Ken

社会学科歴史文化コース 教授

tobe.ken★shizuoka.ac.jp

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2008年3月 慶應義塾大学大学院文学研究科史学専攻後期博士課程修了


2008年3月 博士(史学)(慶應義塾大学)

  • アジア社会史I・II (人文社会科学部)
  • 世界史基礎演習 II(人文社会科学部)
  • アジア史文献講読 II(人文社会科学部)
  • アジア史史料講読 II(人文社会科学部)
  • 研究演習 I・II(人文社会科学部)
  • 卒業演習I・II(人文社会科学部)


中国近代史(History of Modern China)

  • 清末天津におけるペストの流行とそれへの対応 単著 史潮新69号、2011年
  • 戦前期東京における華僑教育の動向について―東京華僑学校を中心に― 単著 アジア研究(静岡大学)8号別冊、2013年
  • 近現代中国の芸能と社会―皮影戯・京劇・説唱―、共著、好文出版、2013年
  • 中国、特に華北YMCA史研究の動向、単著、歴史評論765号、2014年
  • 近代天津の「社会教育」―教育と宣伝のあいだ―、単著、汲古書院、2015年

昨年度までの研究業績一覧はこちら→

  • 史学会
  • 歴史学研究会
  • 中国社会文化学会
  • 三田史学会
  • 白東史学会

  • 千葉商科大学(2004~2008)
  • 東京工芸大学(2004~2008)
  • 慶應義塾中等部非常勤講師(2004~2008)

近代中国の社会を主に教育や医療の角度から解明しようと試みています。教育の方面では、近代的な義務教育制度の導入が中国社会にどのような意味を持ったのかを学校教育や社会教育の考察を通して明らかにしようとしています。医療の方面では、近代西洋医学の流入が社会にどのような影響を与えたのかを中国伝統医学のあり方を通して解明しようとしています。