教員紹介

吉田 崇

YOSHIDA, Takashi

社会学科社会学コース・准教授


2006年3月 同志社大学大学院博士後期課程社会学専攻 満期退学


2009年9月 博士(社会学)(同志社大学)

  • 社会学概論(人文専門)
  • 仕事の社会学(人文専門)
  • 計量社会学演習(人文専門)
  • 量的調査法演習Ⅰ(人文専門)
  • 量的調査法演習Ⅱ(人文専門)
  • 量的調査法演習Ⅲ(人文専門)
  • 計量分析演習(大学院人文社会科学研究科)

  • 社会階層論
  • 家族社会学
  • 社会調査法

  • 「若年女性の初期キャリアとライフコースの動態」『社会学研究』90号、2012年
  • 「世代間所得移動からみた機会の不平等」石田浩・近藤博之・中尾啓子編『現代の階層社会 2 階層と移動の構造』(東京大学出版会)、2011年
  • 「初期キャリアの流動化と所得への影響」佐藤嘉倫・尾嶋史章編『現代の階層社会 1 格差と多様性』(東京大学出版会)、2011年
  • 「移動表の分析とログリニア・モデル」川端亮編『データアーカイブSRDQで学ぶ社会調査の計量分析』(ミネルヴァ書房)、2010年(近藤博之と共著)
  • 「若者の求職期間と意識の関係――「やりたいこと」は内定率に影響するか」『理論と方法』22(2)、2007年(太郎丸博と共著)
  • 「貧困の世代間連鎖の実証研究」『日本労働研究雑誌』563号、2007年(佐藤嘉倫と共著)

昨年度までの研究業績一覧はこちら→

  • 関西学院大学21世紀COEプログラム「『人類の幸福に資する社会調査』の研究」 リサーチ・アシスタント 2006年4月-2007年3月
  • 東北大学21世紀COEプログラム「社会階層と不平等研究教育拠点」 フェロー 2007年4月-2007年12月
  • 大阪大学大学院人間科学研究科組織的な大学院教育改革推進プログラム「人間科学データによる包括的専門教育」 特任助教 2008年1月-2009年9月
  • 東京大学社会科学研究所 附属社会調査・データアーカイブ研究センター 助教 2009年10月-2012年3月

  • 日本社会学会
  • 数理社会学会
  • 家族社会学会

  • 独立行政法人 労働政策研究・研修機構「若年者の安定的な雇用への移行に関する調査研究」研究会外部委員 2012年4月-


ライフコースのさまざまな局面(進学、就職、結婚など)で遭遇する各種の社会的不平等について、大規模社会調査(SSM調査など)を用いた実証研究を行っています。具体的には、世代間の社会/経済移動、若年層の就業と家族形成、結婚と階層結合、結婚・出産時の女性の就業継続、などのテーマを扱っています。また、カテゴリカルデータの分析やパネルデータの分析など、データ分析に関する方法論にも関心があります。