人文社会科学部アジア研究センター紹介

人文社会科学部アジア研究センター
静岡大学人文社会科学部アジア研究センター(2009年5月設置)は、アジアの社会・文化・経済を主たる研究対象とし、我が国を含むユーラシアにおける豊かな現代社会の構築のための包括的な理論的・政策的研究を行なうことを目的としている。当センターは、人文社会科学部及び人文社会科学研究科に所属する主にアジアの諸問題を研究領域とする専任教員によって構成する。センターが中心となった取り組む課題は毎年異なるが、2015年度は以下の通りである。センターの構成員も採択された課題によって、毎年異なる。

アジア研究センター長 大野旭(楊海英)

★2015年度研究プロジェクト★

  1. 世界史から見る東南アジアとオセアニア―海域アジアの文献研究とフィールド調査
  2. アジアおよび静岡の茶と茶文化に関する学問横断的研究―歴史学・文学・文化人類学の視点から
  3. 危機言語塘坊客家語の記述研究
  4. 東アジアにおける生産レジームと再生産レジームの再編に関する実態分析
  5. アジアのジェンダーとリプロダクション
  6. 子供の育ちを支える環境を作るために-社会的養護における権利擁護を手がかりに