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静岡大学・読売新聞連続市民講座2015「<生きる>を考える」のご案内

静岡大学・読売新聞連続市民講座2015「<生きる>を考える」のご案内

生老病死にかかわる環境の変化、少子高齢化、未婚・晩婚化等の社会変動――
私たちの人生は今新たな課題に直面しています。一方、科学の進展は、老化や病いをコントロールする段階まできたとも言われています。私たちの人生はこれからどう変わるのか、私たちはどう生きるべきなのか。2015年度の静岡大学・読売新聞連続市民講座は、「〈生きる〉を考える」をテーマに、いのちと生き方について考えます。

プログラム <全5回>
【第1回】8/22(土)14:00~16:00
変貌する身体と生命~サイボーグ化とデジタル化の未来~
講師:松田 純(静岡大学人文社会科学研究科特任教授/生命環境倫理学)

【第2回】10/11(日)14:00~16:00
老いを科学する~老化と寿命はどこからやってくるのか?~
講師:丑丸 敬史(静岡大学理学部生物科学科教授/分子生物学)

【第3回】10/31(土)14:00~16:00
医療と身体を考える~図像から読み解く西洋中世医学の文化史~ 
講師:久木田直江(静岡大学人文社会科学部言語文化学科教授/西洋中世文学)

【第4回】11/22(日)14:00~16:00
〈死〉とともに生きる~死ぬとは?生きるとは?~
講師:竹之内裕文(静岡大学農学部共生バイオサイエンス学科教授/哲学・死生学)

【第5回】1/9(土)14:00~16:00
生むこと、生まれること~家族と社会を問い直す~
講師:白井 千晶(静岡大学人文社会科学部社会学科准教授/家族社会学)

※4回以上ご参加の方には修了証を発行します。

場所:あざれあ(静岡県男女共同参画センター)6F大ホール
参加費:無料
主催:静岡大学、読売新聞東京本社静岡支局

【内容に関するお問い合わせ】
静岡大学イノベーション社会連携推進機構
TEL 054-238-4817[平日9:30~16:00] 
メール:LLC*ipc.shizuoka.ac.jp(*を@にかえてください)
【受付に関するお問い合わせ】
読売新聞静岡支局 静大市民講座係
TEL 054-252-0171/FAX 054-252-0310
メール:shizuoka*yomiuri.com(*を@にかえてください)