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英米言語文化専攻分野別ガイダンス

2014年度 英米言語文化専攻分野別ガイダンス

1.指導教員・身上届

○身上届を指導教員に提出すること。

2年生(全員 小町先生)

3年生(自分が希望する専門分野の指導教員)

4年生(指導教員)

 

 

2.一般的な単位履修上の注意

 

─2~4年生─

○自分の入学年次の『規則集』と、『英米言語文化コース時間割』及び『英米言語文化コース開講科目一覧』を熟読すること。

○年次毎にカリキュラム(教職を含む)が異なることがあるので、細心の注意が必要です。誤って登録した科目は単位になりません。必ず自分の入学年次の『規則集』で確認すること。

○必要単位ぎりぎりの履修ではなく、余裕をもって履修すること。

○どのような場合においても、絶対に剽窃を行ってはいけない。書物等の印刷物であれウェブ上のテクストであれ、それをレポートや卒業論文作成等のために引用する際には、必ず出典を明記すること。

○英米コースのホームページがあるので、各教員の指導分野や過去の卒業生の卒論題目等を各自確認しておくこと。URLは以下の通り: 

http://www.hss.shizuoka.ac.jp/genngo/eibun/

 

─2年生─

○『英米言語文化コース時間割』にある2年生対象専門科目は、今年度中にすべて履修すること。これは、卒論のテーマを決定する際に参考となるものであり、またどのようなテーマを選ぶにしても、そこで必要とされる基礎的な学力を養うためのものである。

○1・2年次必修指定の教養科目はすべて取得し、3年以降に持ち越さないこと。3年以降では、専門と時間割上重なってしまい履修できないこともある。

 

─3年生─

○1・2年次で取得すべき単位(教養科目及び専門科目)を取得しているか確認すること。もし取り残しがあれば、この学年ですべて履修するように計画を立てること。

○集中講義の単位はあてにしないこと(今年度の集中講義は英語科教育法Ⅱ・Ⅲのみ)。

 

─4年生─

○就職活動に振り回されないように。

○卒業に必要な単位が履修できているかどうか、必ず3年次の成績表で確認し、まだ必要単位が残っている場合は余裕をもった履修計画を立てること。またその際、総単位数だけでなく、それぞれ便覧で定める分野ごとに単位数を確認すること。また、卒論に関連すると思われる科目は、単位取得を目的とするかどうかに拘らず、積極的に授業に参加することが望まれる。

 

3.教職科目について

A.教職免許取得希望の学生は、教職科目説明会(4月上旬開催予定)で教職科目履修について詳しい説明がある。説明会の掲示を見逃さないようにし、必ず出席すること。

B. 「英語科教育法Ⅱ」と「英語科教育法Ⅲ」は、集中講義として開講される。

C.「英語科教育法IV」は、教育学部の授業(後期水曜1・2)を履修する。ただし履修制限が設けられる場合があるので、詳細については教職科目説明会に出席して必ず確認すること。また履修計画については、あらかじめ余裕をもって指導教員に伝えておくこと。

D.その他必要科目は、「履修要領」を参考にシラバスを参照すること。

 

4.卒業論文について(4年生)

A. 3年次終了レポート(課題研究で学んだことを踏まえたレポート)を作成し、専攻分野別ガイダンス当日までに各指導教員に(2部)提出する。

B. 卒論はパソコン等により入力し、英文で本文を30枚以上(注および引用文献リストを除く)作成することを原則とする。イギリス・アメリカ・英語学の分野ごとに規定の書式があるので、課題研究の時間にそれぞれの指導教員から指導を受けること。

C. 卒業論文審査に際して、基準とされるのは以下のような点である。

Originality自分の考えに基づいていること。したがって他人の考えなどを利用する場合、必ず引用であることを示すこと。剽窃と思われるものは不可とする。なお、剽窃を行った場合は不可とする。

Logic   自分の一貫した論理を明確にすること。何を書きたいのかわからないもの、論理的にあまりにも稚拙なものは不可とする。

Reference自分の議論を証明するために必要な資料を調べること。基礎的な資料の参照および言及がない場合、不可とする場合がある。

English読んで理解されうる英語にすること。あまりに初歩的なミスが多いものは、不可とする場合がある。

D. 卒論提出予定者は、2014年6月中の所定の期日までに題目届けを指導教員に提出しなければならない。期日については所属ゼミの指導教員に確認しておくこと。

E. 卒論中間発表:

 卒論執筆の進展具合を確認し、本人と下級生の参考のために毎年卒論中間発表会を行っている(開催時期は分野により異なる)。従来、各分野に分かれて開かれているが、自分の属する分野以外のものにも積極的に参加することが望ましい。また2年生はできるだけすべての発表会に参加し、自分の専門分野選択の参考にすること。

F. 卒論提出締切日:

卒論提出の締切日時は、2015年1月の上旬である。具体的な締切日時については、掲示板で各自あらかじめ確認しておくこと。提出期限ぎりぎりの提出は避け、提出後は指導教員に提出を済ませた旨、必ず報告すること。

G. 卒論口頭試問について:

例年2月15日前後に卒論口頭試問を行っている。12月頃に日時を決定して知らせる予定である。これは、卒論審査のための口頭試問である。学生は、卒論の内容や書き方に関し、原則2名の教官による試問を受ける。

H.9月卒業を希望する学生は、あらかじめ余裕をもって指導教員に相談し、卒論提出までのスケジュールを確認しておくこと。

 

5.コース懇親会および卒論終了パーティーについて

イギリス・アメリカ・英語学の各分野の3年生から1名ずつ選出される代表者は、例年5月下旬に行われるコース懇親会の実施にあたる。また、上記の代表者3名は、卒論口頭試問の終了後に催される「卒論終了パーティー」の実施も兼ねる。運営上の相談等については、当該年度の担当教員(今年度は山内先生)に尋ねること。

 

6.共同研究室使用上の注意

○学生共同研究室は、利用できる。

○備え付けの図書は、大いに活用すること。ただし、借り出す際は貸出簿に記入のこと。図書館に登録されている本や先輩からの寄贈本もあるので、大切に扱うこと。使用した図書は必ずもとの場所に戻しておくこと。

○パソコンを設置してあるので、大いに活用されたい。

○室内禁煙。電気・ガスの元栓に注意、確認すること。

○ゴミを出したら、そのつど掃除すること。






























静岡大学人文学部言語文化学科英米言語文化コース英米言語文化研究室
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