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法学科 本庄淳志准教授が第39回「労働関係図書優秀賞」を受賞しました。

人文社会科学部・准教授・本庄淳志先生が、独立行政法人労働政策研究・研修機構および読売新聞社より、労働関係図書優秀賞を受賞しました。

 

この賞は、労働政策研究・研修機構が読売新聞社の後援のもとに実施しているもので、労働に関する優秀図書を表彰することにより、労働問題に関する一般の関心を高めるとともに、労働に関する総合的な調査研究の発展に資することを目的とするものです。
第39回となる本年度は、平成27年4月1日から平成28年3月31日までの1年間に新たに刊行された労働分野の単行本のなかから、本庄先生が執筆した『労働市場における労働者派遣法の現代的役割』(弘文堂,2016年)が選ばれました。

 

詳細はこちら
http://www.jil.go.jp/award/bn/2016/index.html
(労働政策研究・研修機構webページ)
http://www.jil.go.jp/institute/zassi/backnumber/2016/12/pdf/093-100.pdf
(『日本労働研究雑誌』No.677より)