留学・国際交流

ロレーヌ大学留学

スタニスラス広場のクリスマス・デコレーション。工藤さん撮影

工藤珠子さん

2011年静岡大学入学 2013〜2014年留学

 私はこの留学が初めての海外でした。生活様式の日本とフランスの違いや、生活している人たちの違いを肌で感じられました。
私の所属していたDEFLEという語学学校ではレベル別にクラスが分かれていました。毎日同じメンバーで授業を受けるのでクラスの子達とも仲良くなることができました。クラスの子達と遊びに行くことも多かったです。また、日仏協会というものがあり、そこで日本語を勉強しているフランス人の方たちともたくさん知り合えました。
 日本にいた時は毎日バイトと大学の往復くらいで、たまに遊びに行くくらいでしたが、この留学期間中は毎週のように色々なところに出かけ、とても充実した生活を送ることができました。バカンス期間中に、日本にいると中々行くことのできないフランス以外の国に行けたのも良かったです。10ヶ月という期間は最初はとても長いなと思っていましたが、あっという間に過ぎてしまいました。この10ヶ月間、とても貴重で楽しい経験を得ることが出来ました。

ロレーヌ大学留学

ロレーヌ大学の仲間たちと 左端が林さん

林 弘文さん

2011年静岡大学入学 2013〜2014年留学

 留学生活は大変なことも楽しかったこともたくさんありました。 特に到着したばかりのころは、英語もフランス語もぜんぜんしゃべれないなか、ビザ、保険、大学、銀行の手続きととても複雑なことをしなければならない上に、窓口のフランス人は日本人ほど顧客に対して親切ではないので本当に大変でした。僕の時は前に静大に交換留学で来ていたフランス人の友達がいたのでとても助けていただき、なんとか乗り切りました。
 それでもそういう経験があったからこそ、自分から主張する姿勢や、ちょっとした勇気みたいなものが育った気がします。留学生対象のフランス語の授業は良かったと思います。振り分けテストをしてレベルに合わせて授業があるのでちゃんと授業の予習復習をしていれば着実に力はつくと思います。授業自体もそんなに多くないので、Delf Dalf(フランス教育省認定のフランス語検定)の対策ですとか、友達とおしゃべりしたりする時間が十分あるのでフランス人との交流をうまくつかえばバランスよくフランス語が身に着くと思います。僕の場合はフランス人よりもむしろ留学生友達が多くできたので、喋るのはましですがリスニングはまだまだ苦手な気がします。
 ですが、試験も無事合格しましたし、旅行もたくさんできましたし、世界中の友達ができましたしとても満足です。日本料理は恋しいですが、まだまだフランスに残りたいなー、そんな気分です。(2014年6月)

リヨン第三大学留学

関 華絵さん

2011年静岡大学入学 2013〜2014年

浴衣でハロウィン・パーティーに 左から2番目が関さん

リヨン第三大学の学生に静岡大学を紹介する関さん

ロレーヌ大学留学

ロレーヌ大学のクラスメイトと。左端が武内さん

武内麻里子さん

2010年静岡大学入学、2012〜2013年

 フランス言語文化コースではフランス語の基礎的な文法学習と積むと同時に、ネイティブの先生による会話指導をしっかりと受けることが出来ます。また、フランス語学習だけでなくフランスの文化、文学、芸術など、様々な面からフランスという国にアプローチしていける環境です。更に留学制度も整っています。私も約一年間のフランス留学を通し、語学力を鍛え、フランスへの理解を深めることができました。

クリスマスツリーの飾られたナンシーのスタニスラス広場 武内さん撮影

ナンシーの街についての理解を深める授業 武内さん撮影

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