比較文学文化コースのカリキュラム

比較文学文化コース選択の流れ

比較文学文化コースに所属する学生は、日本語や英語、初修外国語として学んだもう1つの言語、留学生の場合は母国語などを利用して、自分で関心のある地域を見つける必要があります。ロシア、韓国(朝鮮半島)、スペイン語圏に関心のある学生は、これらの地域を専門にしている教員がいるのは比較だけなので、このコースを選択してください。日本と英語・フランス語・ドイツ語・中国語圏に関心がある学生は、その地域の中に関心が集中している場合は、それぞれの小コースに進むのがお勧めです。ただ軸がこれらの言語を使う地域にあっても、そこと他の地域の影響関係や、より広いテーマ設定で勉強することを望む学生は、比較文学文化コースに進むといいでしょう。 比較の専門の授業では、欧米や東アジアなど一国の枠に限定されない形でとらえた文化や芸術、思想を扱う授業や、翻訳論・映像文化論が開講されています。学生はこうした授業を通して分析方法を身につけ、自分の関心にしたがってテーマを見つけ、卒業論文を書くことになります。韓国語・スペイン語に関しては、初修外国語に加えて「基礎講読」の授業が開講されています。
またこのコースに所属する学生の場合、切り口は比較で学んでも、主に研究する対象が日本・英米・フランス・ドイツ・中国だという場合があります。このため他のコースに比べて、比較ではこれらのコースで開講されている授業を受けやすいように、単位数の設定が行われています。学生は関心のある授業を広く選択し、自分のやりたいテーマを積極的に探していくことが求められます。
4年次になると、こうして自分で設定したテーマに基づき、学んできた切り口の中から適切と思われるものを選び、それについて研究する場合に最も合っていると思われる先生に指導を受けながら、4年間の勉強の成果として卒業論文を書くことになります。

比較卒業生の声

比較における学びには決まったスタートやゴールはありません。だからこそ異文化に触れ、自ら考え、新しい世界を切り開くことができる楽しさや喜びがあります。どこにもない答えをどこまでも追求していく、この比較での学びは私の大学生活において、かけがえのないものとなりました。(A.U. 比較2014年卒)

比較卒業生の声

民間企業での就職活動と並行し、独学で公務員試験を受験しました。進路選択の大きな軸となり、アピールポイントとなったのは、静岡市出身の工芸家を扱った卒業研究です。志望職種と専攻分野は必ずしも合致するとはいえません。ただ、日々の学びが、思いがけず自分の進路に結び付くこともあるはずです。ぜひ、自分が興味を持った分野を大切にしてみてください。(C.Y. 2015年卒 静岡市役所)

比較文学文化コースのカリキュラム

初修外国語は入学前に決めなければいけません。勉強したいことを見据えて決めましょう。
一年生の履修プラン  実用英語 初修外国語入門I,II 初修外国語I,II(フランス語 スペイン語 現代韓国語 ロシア語、中国語、ドイツ語から8単位)  比較言語文化基礎論I,II 新入生セミナー 情報処理入門教職科目は1年から計画的に履修しましょう。
二年生で比較文学文化コースの所属なら文学概論I,II 比較文化概論I,IV 言語学概論 比較文学文化基礎講読I~IV(英語 フランス語 スペイン語 韓国語) 翻訳論 比較文学文化基礎演習 伝承文学 児童文学 教職課程(2~4年生) 初修外国語III 初修外国語IV
三年生で比較文学文化コースの所属確定比較文化各論I~V 比較文学各論I~IV 比較文学演習I~IV 比較文化演習I~IV 比較文学文化原書講読I~IV (課題研究の参加も可能)
4年生課題研究(今野ゼミ田村ゼミ南ゼミ花方ゼミ大原ゼミ) 卒業論文

初修外国語I, II, III, IV

比較文学文化コースに所属する学生は、自分の関心に合わせて世界の地域から特定の国や地域、文化圏を絞り込んで、研究対象にします。日本、英語圏以外を対象にしたい時に、大きく役に立つのが、「初修外国語」として1年次に選択したもう1つの外国語です。静岡大学人文社会科学部では、フランス語・ドイツ語・中国語・ロシア語・スペイン語・現代韓国語の6言語の中から1つを「初修外国語」として選択、勉強します。
1年次での通年週2回の授業に加えて、2年次でも週1回、前期・後期の授業を選択して受けることができます。これらの言語を用いる地域に関心のある人は、できるだけ「初修外国語」でこれらを選択するようにしてください。
スペイン語・現代韓国語については、2年次以上で受けられる「基礎講読」の授業も開講されています。なお比較文学文化コースに所属する場合には、特定の外国語を履修している必要はありません。
初修外国語で学んだ言語を教えている先生が比較にいない場合、あるいは「初修外国語」で開講されていない言語を用いる地域のことを研究したい場合でも、大丈夫です。ただしその場合には、他のコースの授業を受けたり、独学したりして、自分から積極的に言葉を学び、ブラッシュアップしてください。

比較言語文化基礎論I II

スペイン黄金世紀文学をめぐるナショナリズムとアイデンティティー比較(大原)
日本近代文学と植民地・日本語文学・民族性に関連する様々な事項(南)

比較文学概論I II

比較文学の定義と歴史(田村)
日本の比較文学研究(田村)
海外の日本文学受容(田村)
翻訳論(外国語で読む日本文学)(田村)
映像論(文法としての映像)(田村)
比較文学の概論と方法論(南)

比較文化概論I IV

日本語論、日本人論(今野)
自然と人間(今野)
明治大正期の心身問題(今野)
英語教育論(今野)

比較文学文化基礎講読I~IV

現代韓国語入門と韓国文化(韓国語・南)
スペイン語の中級講読(スペイン語・花方) 
スペイン・ラテンアメリカの社会・経済・文学文化・歴史についてのスペイン語文献の講読(スペイン語・大原)

翻訳論

翻訳の不可能性について(今野) 
外国語(英・仏・露)訳された日本文学(川端康成「雪国」)(田村)
映画に翻訳された文学・文芸映画(田村)

伝承文学

アイスランド・サガ(非常勤)

児童文学

児童文学(非常勤)

比較文学文化基礎演習I~IV

日本語文学・在日文学を読む(南)
異文化間恋愛表象論(花方)
プロップ『昔話の形態学』分担講読(花方)
スペイン言語文化について英語文献の講読(大原)

比較文化各論I~V

ロダン館のギャラリートーク(今野)
日韓の文化の比較(南)
ヨーロッパ視覚文化史(花方)
吸血鬼文化研究(花方)
『スター・ウォーズ』論(花方)
ジラールの欲望論(花方)
魔女狩りとジェンダー(大原)
フランコ期のスペイン映画と検閲(大原)
古代~中近世を題材にしたフランコ期の表象の形成(大原)
ヨーロッパにおける動物観の比較(大原)
サンティアゴのアダプテーション(大原)
サンティアゴ信仰の比較研究(大原)
日英比較文化論(非常勤)
ハンガリー文化の多元性(非常勤)
イスラーム文化(非常勤)
インドにおける服飾・言語・宗教の文化的多様性(非常勤)

比較文学各論I~IV

芥川龍之介の「藪の中」(今野)
日韓の文学の比較(南)
在日日本語文学(南)
植民地期の日本語文学(南)
魔術的リアリズム論(花方)
プラーツ『肉体と死と悪魔』講(花方)
ラテンアメリカ文学(非常勤)
スペイン黄金世紀文学(非常勤)
森鴎外(非常勤)

比較文学演習I~IV

ドッペルゲンガー(今野)
ジラール『欲望の現象学』を読む(花方)

比較文化演習I~IV

1492年前後の比較文化についての発表(大原)
ジェンダー史比較に関連した発表(大原)
ヨーロッパの言語と社会についての発表(大原)

比較文学文化原書講読I~IV

課題研究 今野ゼミ

文学でも文化でもオールジャンルで引き受けています。日本人論、言語文化論、翻訳論、他に自然観や宗教観をめぐる思想関係の卒論を書く学生が多いようです。

卒論タイトル

金子みすゞ研究
「フランダースの犬」研究
医食同源の成立と発展
日本人と英語教育―早期英語教育をめぐって―
ラフカディオ・ハーン研究―その神道理解をめぐって―
動物愛護について
富士山と龍
宮沢賢治『春と修羅』研究
マザーグースの翻訳について
都市伝説―「学校の怪談」をめぐって
臓器移植と日本人
少女マンガにおける分身について
神話における人と動物の関係―日本とギリシアを比較して―
心中について
地蔵研究
現代社会とペット
紅茶に関する比較文化的研究
お雇い米国人教師E.W.クラーク研究
日本人と香りの文化
日本と西洋における狐のイメージの比較
血液型性格判断について
レオ=レオニ研究
トーヴェ・ヤンソンの「ムーミン童話」について
芥川龍之介における「影」のテーマについて
喫茶店における文化形成~西洋と日本の比較~
近代武道と日本人~空手の成立を巡って~
タイの社会における仏教
日本のサッカー文化
志賀重昂『日本風景論』についての研究
東日本大震災と日本人
文化としての捕鯨について
岡倉天心研究
ブルーノ・タウトと日本文化
夢野久作『ドグラ・マグラ』論
日本人と犬
アメリカ銃社会について
日本語から見た日本人論について
アール・ヌーボーについて―エミール・ガレを中心に―
『不思議の国のアリス』翻訳におけるアリス像の変遷について
日本の公共文化施設の役割について
エビス信仰 水死体供養と豊漁
是枝裕和論
狸のイメージについて
アンデルセン童話における象徴表現


課題研究 田村ゼミ

文学と映画に関心のある学生・外国語を母語とする人の目で見た日本文学に関心のある学生

卒論タイトル

川端文学と記憶
映画化された「伊豆の踊子」―第一回映画化五所平之助監督作品をめぐって―
安部公房論―創作方法について―
カレル・チャペック論―文學を通して伝えたかったこととは―
宮崎駿作品論 ―少女の自立について―
太宰治『斜陽』研究
ディズニーアニメとジェンダー
川端康成『山の音』論―響き合う〈音〉を追って―
児童文学の中の小人たち
黒澤明の映画について―黒澤作品とリメイク作品の映像分析―
俵万智の短歌について
吉本ばなな『キッチン』研究―小説と映画―
『春琴抄』の構造分析~『グリーブ家のバーバラの話』と比較して~
二葉亭四迷『浮雲』における『オブローモフ』の影響
志賀直哉「小僧の神様」研究――贈与者と被贈与者の交わらない心理――
「かわいい」研究―時代と言葉の変遷に見る「かわいい」
日本人デザイナーたち
江戸期からみる現代の化粧
「雪国」の表現―参加する読者―
詩の構造分析
映画監督・伊丹十三論
吉屋信子『花物語』について
開高健論
三浦綾子研究―三浦綾子文学における「罪」―
ファンタジーとしての『グリム童話』
『不思議の国のアリス』論
絵本論
映画「男はつらいよ」と下町
『時をかける少女』論―小説と映像の比較―
宮崎駿「もののけ姫」論
禅と芭蕉
アンデルセン童話論―作品にみる死生観
監督クリント・イーストウッド論
表現方法の比較―川端康成『有難う』の映画化―
『クローディアの秘密』論
安部公房『壁』の作品分析―第二部「バベルの塔の狸」論
日本における『水滸伝』翻訳について
『魔女の宅急便』論―キキの少女性と魔女性について―
小津安二郎監督後期作品におけるコミュニケーションの様相
『夢十夜』~創作過程にひそむ影響関係について~
群馬県における七夕習俗の分布と比較
カルロ・コッローディ原作『ピノッキオの冒険』論―主人公の成長について―
小津安二郎のまなざし ―『東京の女』と『晩春』における比較
小川未明「赤い蝋燭と人魚」研究
荻原規子『空色勾玉』論
太宰治の作品における滑稽性について
ドストエフスキーの「分身」について
チェーホフ『犬を連れた奥さん』論
"The Catcher in the Rye"の翻訳について
ネット怪談「八尺様」について
図案家としての芹沢銈介論―模様を中心に―
戦後日本人の中の『菊と刀』―日本社会における『菊と刀』受容の歴史―
吉本ばなな『キッチン』論 -食の意味を中心に―
川端康成『みづうみ』における<魔界>
小川未明「赤い蝋燭と人魚」論
幽霊屋敷研究~創作、伝承、映画における日本の幽霊屋敷~
村上春樹『ダンス・ダンス・ダンス』論 -暗闇の部屋に関する考察―
川上未映子『乳と卵』論-ラストシーンに関する考察―
マンガの様式について―手塚作品を通して―
児童文学における食の役割―寺村輝夫「こまったさんシリーズ」の分析を通して―
伊坂幸太郎著「ゴールデンスランバー」-小説と映画の芸術間翻訳について―
芹沢銈介<文字絵>の研究

課題研究 南ゼミ

日韓比較文学・文化もしくは日本とアジアに関連するテーマを主に扱っています。

卒論タイトル

山崎豊子「二つの祖国」をめぐって
原罪とゆるし―三浦綾子の「氷点」と「続・氷点」を通して
李良枝研究
東アジア三国における捕陀落信仰
抒情詩人としての金鍾漢――「古井戸のある風景」の生成過程――
張赫宙研究―朝鮮人の満州移民を中心に―
植民地教科書に見られる日本と朝鮮の表象―大正期・朝鮮総督府の国語教科書を中心に─
明治期『太陽』における外国人の日本・日本人論
日韓の茶文化 ―日韓における茶道の比較―
文化輸出からみる国家のブランド――韓国文化 と「韓流」を中心に
韓流ドラマにおける文化構造
現代女性の美に関する意識―湯浅克衛論―
中国の小学校教科書からみる日本
日本庭園の道具に関する一考察――「ほうき」と「はさみ」を中心に ――
『古事記』と『三国遺事』にみる動物の表象
『古事記』と『三国遺事』にみる色彩の比較研究―色をめぐる思想と文化を中心に―
呉濁流『アジアの孤児』研究
雑誌「国民文学研究」―<文学>をめぐる日本・朝鮮の不協和音について―
酒井駒子の絵本研究
日本における「三国志演義」の受容
オオカミ童話の現代的変容に関する一考察
映画広告にみるキャッチコピー―その特徴と時代的変遷について―
コーヒーハウスと政治―近代イギリスを中心に―
東京オリンピックと国民統合
熱海と近代ツーリズムの研究
宮部みゆき論~少年による犯罪を中心に~
張赫宙作品にみる植民地文学研究
昔話にみる動物の表象
韓国の日本人論

課題研究 花方ゼミ

スペイン・中南米、幻想文学・ファンタジー、映画など視覚文化に関係するテーマで卒論を書きたい学生が専門に近いですが、花方ゼミの卒論題目リストを見れば分かるように、それ以外でも相談によって引き受けています。

卒論タイトル

町田康の文体分析―中村明「日本語レトリックの体系」に基づいて
開高健とヴェトナム戦争―「ベトナム戦記」と「輝ける闇」をめぐって
スティーヴン・キング作品における女性像―抑圧された女性のヴァイオレンス
ピーターパン像の変遷
室生犀星と色
ポール・オースター ニューヨーク三部作のメタフィクション性
文学・映画作品にみる、インターネットを介したコミュ ニケーションの可能性と限界
星新一の初期作品について――価値の相対化の仕組み――
『嗤う伊右衛門』論――『東海道四谷怪談』などとの比較を通して―― 
16世紀から17世紀の日本におけるキリストの受容と展開について
北欧神話における炎の考察
中世スペインにおけるイスラム建築―時代の変化を通して―
猫の迷信―ヨーロッパにおける魔女と猫―
ギリシア神話における植物への変身について~オウィディウス『変身物語』を中心に~
化粧品広告から見る日本人~価値観の変化をめぐって~
河童 ~そのイメージと受容について~
日本アニメのアメリカにおける受容
古代インドにおける時間意識の変遷
北欧神話に対する西欧思想の影響について
江戸川乱歩の娯楽的殺人
動物愛護法からみる日本人とペット
安部公房『砂の女』論―ホメロス『オデュッセイアとの比較を通して―
日本におけるグリム童話の受容と改変
ひろすけ童話の抒情性研究
ベジタリアニズムに関する比較文化的研究
古代日本と古代ギリシャにおける死者の世界観の考察
グレッグ・イーガン論
スティーヴン・キング作品における家庭の崩壊
谷川俊太郎の「子どもの詩」論
トールキン『指輪物語』における指輪の意味―神話的考察に基づいて
筒井康隆『虚人たち』論
『Winnie-the-Pooh』論
日本における西洋の人魚のイメージの形成―西洋の影響と独自性の獲得
黄金時代スペインの絵画にみるカトリシズムの影響について
宮崎駿監督作品にみる宗教・自然観 -「となりのトトロ」「もののけ姫」を題材として―
神話における月と人間の関係性と月の位置づけ
竹山道雄『ビルマの竪琴』論
道徳教育の教科化の経緯とその位置づけ
日本のゲームにおける『アーサー王伝説』の受容と変化-コンピューターゲームやトレーディングカードゲームから見る魅力―
少女漫画と少女漫画における表現の違い~文末形式から読み取るジェンダー~
スペイン異端審問―13世紀から18世紀における社会的機能の変化を中心に―
日本マンガの翻訳に関わる問題
イギリス・フランスにおけるムスリム移民問題―イスラム系移民の若者と社会統合への取り組み―
『ゲド戦記』における「影」-カウンターカルチャー時代から現代までのアメリカ社会を背景に―
『ペドロ・パラモ』における死について
「クトゥルフ神話」を構成する二次創作の展開について
ゲルマン、北欧神話の欧米文学・文化への影響について
ミヒャエル・エンデと宮崎駿の成長観―『はてしない物語』と『千と千尋の神隠し』を比較する―
現代イギリス幻想文学における複数世界
フィリピンナショナリズムと民族舞踊

課題研究 大原ゼミ

スペインや欧米比較文化、ジェンダーに関心のある学生を引き受けてきました。韓流映像文化をやりたい学生も歓迎します

卒論タイトル

スペインにおける女性像の変遷―1920年代~1980年代を中心に―
スペインのファッション文化の通時代性と変革及び日本におけるスペインファッションの影響―現代ファッションを中心に―
日本の庭園とオーストリアの幾何学式庭園の連関~シェーンブルン宮殿内の日本庭園~
西欧における妖精の文化史
ヨーロッパと日本におけるたばこ文化
韓国と日本におけるキリスト教の実態と背景
トルコのイスラム文化
ヨーロッパとアジアの文学文化における猫の表象の比較
「女子」をめぐるメディア文化とジェンダー
スペインのジプシーと文化的起源と現在
ヨーロッパにおける子ども観の変遷
アメリカ黒人音楽の受容と展開
日本と欧米における漫画的表現の比較
血液型性格判断の日本での需要
日本における妖怪に見るアニミズムの表象
カタルーニャ主義におけるガウディ
変身譚にみる狼の表象
日本の〝kawaii”文化~なぜ女子は「かわいい」に魅了されるのか~
「ドン・フアン」演劇のアダプテーション
現代ポップカルチャーにおける「ウサギ」
メキシコの食文化
ディズニー映画に見るプリンセス像の変遷

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