カリキュラム

(注意)
・2019年度以降に入学した学生を対象にしたカリキュラムです。

言語文化学科では、卒業論文執筆のための専門的研究をより効率的・包括的に実践するために、6つの履修プログラムを提供しています。言語文化学科の学生は、1年次に提供される基盤科目(導入科目・語学科目)を履修することで、どのプログラムが自分に最も適しているのか検討します。その後、2年次より本格的に、各プログラムの提供する専修科目の履修を積み重ねていきます。

履 修 プ ロ グ ラ ム
日本言語文化プログラム
中国アジア言語文化プログラム
英米言語文化プログラム
ヨーロッパ言語文化プログラム
比較文学文化プログラム
言語学プログラム



プログラム単位で学習・生活指導を行ったり、各種イベントへの参加者を決定したり、特定の共同研究室を使用したりします。1年次は、将来的なプログラム選択を意識した情報収集を心がけましょう。(注:2019年度がプログラム制の初年度です。)

    【1年次】

  1. 導入科目は、言語文化学科の基盤科目を構成する科目群です。前学期に、「地域文学文化基礎論Ⅰ・Ⅱ」「言語学基礎論Ⅰ・Ⅱ」が開講されます。これら4科目をすべて履修することを推奨しています(ただし卒業に必要な単位は3科目6単位です)。後学期には、「文学概論Ⅰ」「言語学概論Ⅰ」が開講されます。これらは必修科目です。
  2. 語学科目も、言語文化学科を特徴づける基盤科目の一つです。1年次から計画的に履修してください。卒業に必要な単位は3科目6単位です。
  3. 前学期に開講される「新入生セミナー」(全学教育科目)の担当教員が、1年次の指導教員です。後学期に指導教員の担当する授業を履修することがなくても、学生生活のうえで困ったことがあれば、まずは指導教員に相談するようにしましょう。
  4. 履修プログラムの決定は以下に示した手順にしたがって行います。
  5. ① 12月初め … プログラム説明会を行います。説明会終了後、各プログラムの代表学生による研究発表会が開催されます。
    ② 2月~3月初め … 履修プログラムの申請手続きを行います(3月10日締め切り)。

    【2年次】

  6. 前学期に「文学概論Ⅱ」「言語学概論Ⅱ」が開講されます。必修科目です。
  7. 基盤科目に加え、専修科目の履修も本格的に始まります。プログラムごとに、特定の科目群の履修を推奨しています。
  8. 指導教員は、各プログラムの方針に従って決定されます。
  9. 【3年次】

  10. 卒業論文執筆を視野に、学生自らがプログラム担当教員と相談したうえで、指導教員を決定します(履修登録期間終了まで)。原則として、指導教員による「課題演習Ⅰ・Ⅱ」を履修し、卒業論文執筆に向けた準備をスタートさせます。
  11. 各プログラムの推奨する科目群を中心に履修します。
  12. 指導教員は、各プログラムの方針に従って決定されます。
  13. 【4年次】

  14. 「課題研究Ⅰ・Ⅱ」は、卒業論文を完成させるための演習科目(必修)です。卒業論文は、まず題目届を6月末日までに提出します。論文の提出期限は例年1月10日正午、提出先は学務係です。