お知らせ

法学科の概要

豊富なスタッフによる少人数教育
多様な専門分野を研究する総勢約20名のスタッフ(次ページの一覧表を参照してください)により、法律学、政治学の各分野にわたって、4年一貫の専門教育を行っています。法学科のカリキュラムの最大の特徴は、講義と並行して、4年間一貫の少人数教育を実現していることです。1年次から新入生セミナー、基礎演習がスタートし、2・3年次には専門演習、そして4年次には卒業研究が開講されます。1年次の新入生セミナーや基礎演習は15名程度の学生から、そして2・3年次に開講される専門演習は各学年10名程度の学生から構成され、学生は、担当教員の指導の下で報告をし、討論を行い、論文を書くといった知的技法を学びながら、法律学や政治学の専門的知識を獲得することを目指しています。このような少人数教育は、規模の大きな法学部などでは実現が困難ではないかと思いますが、法学科ではそれが可能となっており、また法学科の最大の魅力の一つではないかと自負しています。また、社会人への法学・政治学の幅広い学習の場を提供するため、4年制の夜間主コース(定員30名)、昼間コースへの3年次編入学制度(定員5名)、夜間主コースへの2・3年次編入学制度(定員5名)を設けています。これらは、社会人再教育や生涯教育の役割を果たしています。