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台湾の国立政治大学社会科学学院(本学部の協定校)において合同シンポジウムを開催しました(3/18)

2017年3月18日(土)、台湾の国立政治大学において、同大学の社会科学学院と本学部の合同シンポジウムを開催しました。
 
今回のシンポジウムは、現代の社会科学系分野の課題に関する日台比較を主眼に置き、「The Humanities Concern and Practice in Social Science:  Comparative Studies between Taiwan and Japan」と題して実施しました。
 
本学部の大野旭教授と社会科学学院の關秉寅教授の司会の下、本学部の教員4名(日詰一幸、井柳美紀、横濱竜也、小谷順子)と、社会科学学院の教員4名(熊瑞梅、王雅萍、劉梅君、孫振義)が研究報告を行ったうえで、有意義な意見交換を行ないました。
 
本学部と台湾の国立政治大学社会科学学院とは、2012年に部局間協定を締結しており、以来、交流を深めています。