対人援助職の倫理的・法的対応力の育成

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対人援助職の倫理的・法的対応力の育成

外部講師による講義(公開講演等を含む)一覧対人援助職の倫理的・法的対応力の育成多文化共生社会における臨床実践力と実証的研究能力の向上平成21(2009)年度平成22(2010)年度10月13日ケアをめぐる紛争・法・倫理藤本亮(静岡大学法科大学院教授,法社会学)4月19日対人援助における声の重要性について上藤美紀代(NPO法人ヒューマン・ケア支援機構事務局長・副理事長,ヴォイス・セラピー実践研究家)10月27日11月10日スクールカウンセラーの義務,職務の法的な背景とその現場での実際的な対応東海林佐知子(静岡県スクールカウンセラー,臨床心理士,本専攻修了生)性的虐待が疑われる事例の法的・倫理的な諸問題と対応について猪又準圧(静岡県職員,児童養護施設勤務,臨床心理士,本専攻修了生)5月31日6月7日多文化共生のために――映画とシンポジウム外国にルーツをもち日本で育った若者たちの今やアイデンティティを描いたRoots of Many Colorsの上映と同映画の監督,宮ヶ迫さんによる講演をもとにシンポジウム宮ヶ迫ナンシー理沙(多文化共生教育ネットワークかながわ)多文化共生社会におけるケア人材――EPAにおける外国人看護師・介護福祉士候補者受け入れ制度の問題点望月ひろみ(聖隷福祉事業団人事部キャリア支援室EPA担当課長)11月17日職場とエイズ――多文化カウンセリング矢永由里子(エイズ予防財団,臨床心理士)10月12日日本人の死生観――その西洋および近隣諸国とのちがい大嶋仁(福岡大学人文学部教授)犯罪被害者支援白井孝一(法テラス静岡副所長,NPO法人静岡犯罪被害者支援センター副理事長,弁護士)11月24日12月1日多文化共生の地域づくりと市民活動の役割――神奈川県いちょう団地の取り組み早川秀樹(多文化まちづくり工房代表)10月19日10月26日ケアは国境を越えられるのか?――東南アジアからの看護・介護労働者受け入れ問題を中心に大野俊(京都大学東南アジア研究所特任教授)RロボットスーツHAL福祉用導入セミナー大和ハウス工業株式会社ロボット事業推進室在日ブラジル人の「こころの問題」ヤマモト・ルシア・エミコ(静岡大学教育実践総合センター講師,ブラジルの臨床心理士国家資格)12月8日11月2日生命倫理学の誕生と米国生命倫理学の特徴香川知晶(山梨大学大学院医学工学総合研究部教授)高齢者ケアにおける介護倫理箕岡真子(箕岡医院内科医師,東京大学大学院医学系研究科医療倫理学分野客員研究員)1月12日1月19日終末期医療における心理療法士の役割栗原幸江(静岡県立静岡がんセンター緩和医療科・心理療法士)12月21日2月1日多文化共生の正義論――グローバル社会における移民受け入れを中心に松元雅和(島根大学教育学部講師)日本のライフサイエンス政策と生命倫理菱山豊(科学技術振興機構経営企画部長)在宅リハビリテーションにおける倫理的・法的・政策的問題2月2日青田安史(浜松大学保健医療学部准教授,理学療法士,本専攻修了生)地域社会の発展と多文化共生池上重弘(静岡文化芸術大学教授)/竹ノ下弘久(静岡大学人文学部准教授)2月12日3月20日第1部講演医療界にまんえんする,QOLと緩和ケアの誤解を解く中島孝(国立病院機構新潟病院副院長)第2部実習個人のQOL評価(SEIQoL)とはなにか?実習で体験する中島孝(同上)後藤清恵(新潟大学生命科学医療センター准教授,心理療法士)11