対人援助職の倫理的・法的対応力の育成

対人援助職の倫理的・法的対応力の育成 page 41/68

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概要:
対人援助職の倫理的・法的対応力の育成

対人援助職の倫理的・法的対応力の育成多文化共生社会における臨床実践力と実証的研究能力の向上Ⅳ.評価法の確立と実施本専攻では,教育改革プログラムの一環として,専攻で統一した評価法を確立し,実際の成績評価に適応し実施してきた。1.修士論文審査と,2.通常授業の評価について,その概要を述べる。1.修士論文の執筆指導と審査本専攻では,修士論文の執筆指導を指導教員まかせにするのではなく,各学生に副指導教員を1名ないしは2名配置している。専攻全体でも下記の工程表に基づいて,研究の進展をチェックし,他分野からの助言も得て学際的な研究を支援している。公開審査会の実施論文提出後の最終試験(口頭試問)は,かつては,論文執筆者(学生)と審査者3名で行っていたが,審査をより適正かつ公正に行うために,広く学内外に公開して実施することにした。(1)審査の体制と公開審査体制修士論文は,主査1人,副査2人以上,計3人以上により審査を行っている。審査委員には,論文提出者の研究分野と隣接する分野あるいは異なる分野の教員を含めるよう配慮し,適切な研究がなされているかを多様な視点から判断するようにしている。案内ポスター修士論文執筆工程表学年1年学期前期後期研究指導各研究法Ⅰ(研究計画立案)各研究法Ⅱ(論文作成指導)修士論文計画7月構想発表合同ゼミ10月研究計画書提出2月先行研究レヴュー論文提出7月修士論文中間発表会学会発表・論文投稿等を支援11月修士論文題目提出1月修士論文提出2月修士論文公開審査・要旨集発行2年前期臨床人間科学特別演習Ⅰ(論文作成指導)臨床人間科学特別演習Ⅱ(論文作成指導)後期39