対人援助職の倫理的・法的対応力の育成

対人援助職の倫理的・法的対応力の育成 page 44/68

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対人援助職の倫理的・法的対応力の育成

2.授業科目の成績評価基準表に示したように,AからFの成績評価の際に重視するポイントの中で,当該科目の成績評価において重視する項目を定めた。この項目に焦点をあてた評価を行い当該科目の成績評価を行うことで,専攻における成績評価のあり方の統一化をはかっている。表科目別成績評価のポイント【成績評価のポイント】【科目群】講義・演習対臨専臨人床門床援人科系助間目科の科目倫学理と法方法論科目実習臨床心理実習施設実習方法論実習A専門的知識専門的知識の理解と習得◎◎◎◎◎※※※専門的知識の応用力○○○◎◎◎B臨床的技法臨床的技法の理解と習得○◎※※臨床的技法の応用力○○○◎C実証的研究能力調査方法論の理解と習得○○○◎※※調査方法論の応用力○○◎D倫理的課題倫理的課題の理解と習得◎◎◎◎◎※※※倫理的課題への対応能力○◎◎◎E多様性への配慮国際的視点への配慮◎◎○○○◎◎多文化共生の視点への理解◎◎○○○◎◎◎F論理的思考と表現力資料・データの検討と理解◎◎◎※※※先行研究の体系的集約能力◎◎◎※※※プレゼンテーション・記述力◎◎◎◎◎◎◎◎注評価基準:◎=特に重視する/○=重視する※=履修にあたり既に獲得していることが期待される項目「対人援助の倫理と法」における成績評価については15-19頁参照。42