対人援助職の倫理的・法的対応力の育成

対人援助職の倫理的・法的対応力の育成 page 56/68

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対人援助職の倫理的・法的対応力の育成

7.平成22年度大学教育改革プログラム合同フォーラムのポスター展示会8.ケアの人間学合同研究会で地域の援助職との研究交流・活動連携ポスター展示会で本取り組みの紹介を行った。多くの方に訪れて頂き,熱心な質問を頂いた。平成23年1月25日会場:アキバ・スクエア(秋葉原)「ケアの人間学」合同研究会は,静岡大学人文学部社会学科人間学コースのスタッフと,看護学校の教壇に立つスタッフにより,2002年に設立された。本専攻設置後は,本専攻の学生・教員・修了生と地域の対人援助職との研究交流と活動連携の場として,貴重な役割を果たしてきた。これまでに42回の研究会を開催し,8冊の要旨集を刊行している。現在では,医師,介護福祉士,薬剤師,理学療法士など,ケアに携わる様々な職種の方に加え,ケアを受ける側の方(静岡県難病相談支援センター,NPO法人静岡県難病団体連絡協議会など)も参加・発表をする場となっている。本プログラム期間中も本専攻修了生・学生6名が研究発表を行い,対人援助の現場で活動している専門職から批評して頂き,研究成果の検証の場ともなった。研究会における発表内容は,『ケアの人間学合同研究会要旨集』という形で,冊子としてまとめられている(写真)。本プログラム期間中に開催した研究会の概要は右表。54