対人援助職の倫理的・法的対応力の育成

対人援助職の倫理的・法的対応力の育成 page 57/68

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対人援助職の倫理的・法的対応力の育成

対人援助職の倫理的・法的対応力の育成多文化共生社会における臨床実践力と実証的研究能力の向上ケアの人間学合同研究会(プログラム期間中)日時提題提題者第36回2009年10月24日話し合いの風土をどのように作るのか――医療従事者の方々との対話を通じて考えてきたこと堂囿俊彦(本専攻准教授)対応困難事例について――高齢者リハビリテーションにおける理学療法士の視点から青田安史(浜松大学保健医療学部准教授/本専攻修了生)第37回2010年3月20日「QOLと緩和ケアの誤解を解く――喪失から意味の再構成へ」(共催)中島孝(国立病院機構新潟病院副院長)第38回2010年6月12日「精神科入院患者の「病いの経験」の語り――急性期病棟におけるフィールドワークを通じて」木村千都子(藤枝駿府病院/本専攻修了生)「在宅ケアにおける心理的援助の試み」木村明紗乃(本専攻学生)第39回2010年9月18日「欧米の介護者支援と日本の研究動向」三富紀敬(静岡大学人文学部教授)第40回2011年1月22日「終末期を考える――尊厳死」浜渦辰二(大阪大学大学院文学研究科教授)藤本啓子(患者のウェル・リビングを考える会)「生老病死と向き合うために――リビング・ウィル」第41回2011年7月23日「子どもの緩和ケアの現状――静岡県立こども病院における取り組み」天野功二(聖隷三方原病院)「精神疾患患者に対する集団音楽療法が意味するもの――音楽療法の場で起こった相互コミュニケーションの分析」竹内幸子(遠江病院/本専攻修了生)第42回2011年11月26日「感情労働者としての看護師の感情管理――ケアの中で生じたネガティブな感情に焦点をあてて」岸あゆみ(財団法人田附興風会医学研究所北野病院/本専攻修了生)「生殖技術と家族のかたち――不妊治療にむかう女性の意識」北川万理子(静岡赤十字病院産婦人科/本専攻修了生)第43回2012年3月17日「しょうがない,のか?――緩和ケア医のかかわりから学ぶこと」吉野吾朗(藤枝市立総合病院緩和ケア科)「病院で産むという経験――産む人との語り合いから」佐野深雪(大阪大学大学院文学研究科博士前期課程)55