対人援助職の倫理的・法的対応力の育成

対人援助職の倫理的・法的対応力の育成 page 62/68

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対人援助職の倫理的・法的対応力の育成

(2)ヒューマン・ケア学コースプログラム期間中ヒューマン・ケア学コースに在籍した学生は全員,有職の社会人学生である。看護師,管理栄養士,言語聴覚士,音楽療法士,介護福祉施設長,大学教員,介護教員など多様な対人援助職として勤務しながら,2年間ないしは3,4年間(長期履修制度を利用)本専攻で研究し,修了後も同じ職場で勤務することが多い。修了後,管理職となり,一層指導的な立場で専門職の指導にあたるケースも多い。(3)共生社会学コース海外の大学院への進学(ドイツのオルテンブルク大学)や日本の大学院への進学(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科博士課程),マス・メディア(株式会社IPCワールド:ブラジルのテレビ局の日本支社),大手調剤薬局への就職などである。2.学生の研究成果大学院生の業績1論文(臨床心理学コース)伊藤亜希2009自己愛傾向の2次元モデルの比較検討-現実‐理想自己不一致とその対処方略から-静岡大学心理臨床研究Vol.8,29-39.(査読あり)木内彩乃・田辺肇・江口昌克2009地域資源のフィールドワーク(2)-「浦賀べてるの家」の紹介と報告-静岡大学心理臨床学研究Vol.8,97-101.(査読無し)望月愛由美・田辺肇2009どのようなときに受け入れてもらえたと感じるのか-被受容者の役割に焦点を当てて-静岡大学心理臨床研究Vol.8,19-27.(査読あり)小澤幸世2009多重人格障害と解離性同一性障害は,同じでしょうか?こころの臨床a・la・carte(特集解離性障害)Vol.28 No.2,233.(査読無・依頼論文)小澤幸世・田辺肇・後藤和史2009精神表現性解離と身体表現性解離-概念の導入における予備的文献的研究-静岡大学心理臨床研究, Vol.8,41-49.(査読あり)小堀彩子・鈴木千都留・松原有紀・紅林かほり・北岸佑佳梨・伊藤隆真・松浦雄介・川内奈緒・木村明紗乃20092009年度学外施設実習等報告静岡大学心理臨床学研究Vol.9,69-77.(査読無し)福井義一・野村早也佳・小澤幸世・田辺肇2010虐待的養育環境と心身の解離傾向,アレキシサイミア傾向と心身の健康の問題感情心理学研究Vol.18 No.1,25-32.(査読あり)伊藤隆真・北岸佑佳梨・木村明紗乃・吉田加代子2010ロールシャッハ被検査者体験実習報告静岡大学心理臨床学研究Vol.10,79-82.(査読無し)小澤幸世・田辺肇2010身体表現性解離質問票(SDQ-20)に関する研究動向静岡大学心理臨床研究, Vol.9,27-36.(査読あり)土屋藍・村瀬綾・髙橋政憲・吉﨑真奈巳・伊木麻利絵・永田理紗子・吉田加代子2010 2010年度学外施設実習等報告静岡大学心理臨床学研究Vol.10,69-78.(査読無し)石川裕希・橋本剛2011中高生のスクールカウンセラーへの援助要請態度に及ぼす友人の影響東海心理学研究,Vol.5,15-25.木内彩乃2011多飲を主訴とする女子高校生への認知行動療法的アプローチ静岡大学心理臨床研究Vol.10,57-63.(査読あり)長岡温子・川内奈緒2011不登校を主訴に来談した思春期の娘と母親の並行面接事例(2)-学校復帰から終結に向けて-静岡大学心理臨床研究Vol.10,41-51.(査読あり)(ヒューマン・ケア学コース)天野ゆかり共著2009介護職員のスキルアップのための介護技術教育プログラムの検討静岡県立大学短期大学部研究紀要22号60