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 トピックス(2017年)
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 2017/7/27  2017年度第4回地歴教員養成講座を開催いたします。地歴教員をめざす学生のみなさん(人文社会科学部の学生に限りません)のご参加をお待ちしております。一般の方の参加も歓迎します。
(ポスターのダウンロードはこちら→
日時:8月10日(木) 10:00~12:00
場所:静岡大学静岡キャンパス人文社会科学部B棟302教室
http://www.shizuoka.ac.jp/access/map_shizuoka.htm
内容:
 高校講師の模擬授業
  「中世ヨーロッパの文化」
   杉田望(清水国際高校講師)
 教員採用試験対策(二次)
*いつもと開始時刻が異なりますのでご注意ください。
**午後14時からは第13回静岡歴史教育研究会が開かれます。こちらもあわせてご参加ください。
***二次試験対策に参加される方は、9時にお集まりください。
   
 2017/7/19 第13回静岡歴史教育研究会を開催します。広く皆さまのご参加をお待ちしております。入場無料、予約不要ですので、どうぞお気軽にお越しください(ポスターPDFは画像をクリック)。

第13回静岡歴史教育研究会
日時:2017年8月10日(木) 14:00~18:00
会場:静岡大学人文社会科学部A棟6F大会議室
http://www.shizuoka.ac.jp/access/map_shizuoka.html
入場:無料
内容:
「歴史教育と近現代史―戦争とナショナリズムの学び方・教え方―」
報告者(1):山田 朗(明治大学文学部)
「第二次世界大戦の捉え方―日本の戦争をわかりやすく教えるために―」
報告者(2):江田憲治(京都大学人間・環境学研究科)
「『抵抗』のナショナリズムと『大国』のナショナリズム」
コメント:高校教員の経験者から
 司会:戸部健、岩井淳(静岡大学人文社会科学部)

当日の午前中には本年度第4回地歴教員養成講座も開催します。あわせてご参加いただければ幸いです。
   
 2017/7/15 本年度第3回目の地歴教員養成講座を開催しました。前半は地理教育におけるGIS(地理情報システム)の利用について静岡大学教職センターの山本隆太先生と静岡県技術管理課の杉本直也先生にお話いただきました。「静岡県地理情報システム」を利用して実習も行われました。その後は教員採用試験対策(一次試験の反省会)を行いました。次回の地歴教員養成講座は8月10日(木)です。どうぞご期待ください。
   
山本隆太先生による講義の様子
   
杉本直也先生による講義の様子
   
 2017/7/7 恒例の世界史食事会を開催しました。世界史コースの3年生が中心になって、トルコの宮廷料理を再現しました。お肉が中心のメニューでしたが、いろいろな意味でこれまでのトルコ料理のイメージを覆すものもありました。多くの学生・教員が参加し、大盛況でした。なお、レシピについては以下の書籍を参考にしました。M. Omur Akkor, Ottoman Cuisine: A Rich Culinary Tradition, New York: Blue Dome, 2014.
   
Patlicanli Pilav(茄子のピラフ)
 
 Kirma Tavuk Kebabi(チキンケバブ)
   
Mastabe(ほうれん草とヨーグルト)
   
Maydanozlu Kofte(ミートボールのパセリ添え)
   
Tavuk Gogsu(鶏むねのプディング)
   
 2017/6/27  2017年度第3回地歴教員養成講座を開催いたします。地歴教員をめざす学生のみなさん(人文社会科学部の学生に限りません)のご参加をお待ちしております。一般の方の参加も歓迎します。
(ポスターのダウンロードはこちら→
日時:7月15日(土) 13:30~18:00
場所:静岡大学静岡キャンパス共通L棟実習室1
http://www.shizuoka.ac.jp/access/map_shizuoka.htm
内容:
 高校教諭・県職員の公開実習
  「地理総合のGISは何をすればよいのか?」
   山本隆太(静岡大学・教職センター)
  「静岡県GISを用いた授業づくりのための実習」
   杉本直也(静岡県技術管理課)
 教員採用試験対策(一次)
*今回は場所がいつもと異なりますのでご注意ください。また、教室準備のために事前に参加者名簿を作成いたします。参加を希望する方は、お名前とよみがな(フルネームで)およびご所属を、7月7日までに藤井までお知らせください(メールアドレスは、静岡大学人文社会科学部HPの「総合情報」から、「教員紹介」→「社会学科教員紹介」→「藤井」とお進みください)。
   
 2017/6/10 今年度第2回目の地歴教員養成講座を開催しました。 杉山裕也先生(沼津市立高校)にアクティヴ・ラーニングを取り入れた授業を公開していただきました。教師がしゃべるのは冒頭の20分だけという驚きの構成ですが、それでも生徒自身が能動的に学ぶことによって成績の向上しているとのことです。参加者が30名をこえる盛況ぶりでした。
次回は7月15日(土)13:30からとなります。
   
ジグソー法の授業を実践する杉山先生
   
 2017/5/29  2017年度第2回地歴教員養成講座を開催いたします。地歴教員をめざす学生のみなさん(人文社会科学部の学生に限りません)のご参加をお待ちしております。一般の方の参加も歓迎します。
(ポスターのダウンロードはこちら→
日時:6月10日(土) 13:30~18:00
場所:静岡大学静岡キャンパス人文社会科学部B棟302教室
http://www.shizuoka.ac.jp/access/map_shizuoka.htm
内容:
 高校教諭の公開授業
  「西ヨーロッパ世界の成立」
   杉山裕也(沼津市立高校教諭)
 教員採用試験対策(一次)
   
 2017/5/24  地歴教員養成講座、2017年度前期(5~9月)プログラムをお知らせいたします。
(ポスターのダウンロードはこちら→
*後期(10~2月)プログラムについては、9月頃に掲載いたします。
   
 2017/5/13  2017年度第一回目の地歴教員養成講座を開催しました。松井秀明先生(浜松西高校)には大仏造立について熱のこもった模擬授業をしていただき、牧野一高先生(藤枝東高校)には高校教員の仕事について細かくレクチャーしていただきました。その後、牧野先生が所有されている実物教材(古いポスター、古い新聞、海外の工芸品など多数)の展示がされました。多くの方にお越しいただき、盛況でした。
次回の講座は6月10日(土)13:30からとなります。皆さまの参加をお待ちしております。
   
大仏の唇の絵(実物大)をバックに話す松井先生
   
高校教員の仕事について講義する牧野先生
   
  2017/5/7  恒例の「新二年生歓迎静岡歴史散歩」を開催しました。2年生6人、3年生2人、4年生1人、大学院生1人、教員5人が参加しました。貴田先生や篠原先生に説明していただきながら(肉フェスにも立ち寄りながら)、春の静岡の街を歩き回りました。日程は以下の通り。
JR静岡駅集合→静岡平和資料センター→西郷隆盛・山岡鉄舟会見場所址→駿府公園(昼食)→駿府城巽櫓・坤櫓→駿府城天守閣発掘現場→旧制静岡高等学校跡(城北公園)→賤機山古墳・浅間神社→教導石→札ノ辻跡→浮月楼前にて解散
   
焼夷弾の残骸を手に取りながら静岡空襲のお話をうかがう
(静岡平和資料センター)
   
賤機山古墳の前で記念撮影
   
 2017/4/20 今年度もあらたに22名の2年生、そして1名の3年次編入生を迎えました。彼らを囲んで歓迎会を開催しました。総勢60名ほどの参加があり、盛況でした。
   
 2017/4/10  2017年度第1回地歴教員養成講座を開催いたします。地歴教員をめざす学生のみなさん(人文社会科学部の学生に限りません)のご参加をお待ちしております。一般の方の参加ももちろんOKです。
(ポスターのダウンロードはこちら→
日時:5月13日(土) 13:30~18:00
場所:静岡大学静岡キャンパス人文社会科学部B棟302教室
http://www.shizuoka.ac.jp/access/map_shizuoka.htm
内容:
 高校教諭の公開授業
  「大仏造立をどう教えるか?-教材研究の楽しみ2-」
   松井秀明(浜松西高校教諭)
 新年度交流会
  ①「高校教師って授業以外にどんな仕事をするの?」
  ②授業で使用している実物教材の展示
新年度前期プログラムはまだ準備中です。決まり次第お知らせいたします。
   
 2017/4/1  日本史分野の今村直樹先生が熊本大学に転出されました。それに伴い「教員スタッフ」ページを更新しました。また、あわせて「修論・卒論題目」ページなどいくつかのページの情報を更新しました。今年度もどうぞ宜しくお願い致します。
   
 2017/3/20 2017 年3 月20 日から4 月2 日まで、沼津市文化財センター資料陳列室で静岡大学人文社会科学部考古学研究室企画展「3 万5 千年前の狩猟具―静岡県沼津市土手上遺跡から出土した台形様石器の研究―」を開催させていただきました。この展示は、2017年11月の第6回キャンパスフェスタin静岡での一企画として開催した「第44 回考古展 沼津市土手上遺跡から出土した3 万5 千年前の狩猟具」のダイジェスト版として制作され、ふじのくに地球環境史ミュージアムのホットトピックギャラリーで開催させていただいたトピック展と同じ内容の展示です。展示の開催や準備では、沼津市教育委員会主事の小崎晋氏や沼津市文化財センターの方々にご協力いただき、お世話になりました。
   
展示の様子①
   
展示の様子②
   
展示の様子③
   
 2017/3/6 静岡大学学長表彰規定に基づき、2016年度後期に学術研究や課外活動において特に顕著な業績をあげた学生・院生として、「静岡平和資料館をつくる会」の岩田歩さん(修士課程2年)、若木あやさん(修士課程2年)、吉沢文香さん(学部4年)が学長表彰を受けました。
3人は同会の防空壕研究チームのメンバーとして、第二次大戦期の静岡における防空壕と防空政策について調査し、その成果を平成28年8月27・28日に仙台で開催されたシンポジウム「空襲・戦災を記録する会全国連絡会議 第46回仙台大会」で報告しました。また、同年10月7日から11月27日まで静岡平和資料センターにおいて「静岡の防空壕と防空政策」という展示会を開催し、その知見を広く社会に伝えました。これらの活動や展示会は地域社会から非常に高く評価され、『朝日新聞』朝刊や『静岡新聞』朝刊などにも掲載されています。

学長から表彰される岩田さんと吉沢さん

指導教員の篠原先生、今村先生とともに
 2017/2/21 2017 年2 月21 日から3 月5 日まで、ふじのくに地球環境史ミュージアムのホットトピックギャラリーで、トピック展「3 万5 千年前の狩猟具―静岡県沼津市土手上遺跡から出土した台形様石器の研究―」を開催させていただきました。この展示は、2017年11月の第6回キャンパスフェスタin静岡での一企画として開催した「第44 回考古展 沼津市土手上遺跡から出土した3 万5 千年前の狩猟具」のダイジェスト版で、考古学実習Ⅲの授業などで準備しました。最終日の3月5日には考古学分野の3年生らが展示解説を行いました。展示の開催に当たってはふじのくに地球環境史ミュージアムの主任研究員の日下宗一郎先生にご協力いただきお世話になりました。 
 
 展示の様子① 
   
展示の様子②
   
展示の様子③
 
 展示解説の様子
   
2017/2/14 「平成28年度 歴史文化コース・大学院歴史文化論卒業論文・修士論文発表会」を開催しました。卒業論文・修士論文を提出した学部4年生・修士2年生が発表を行いました。研究内容に関してはフロアから多くの質問が出されましたが、それらに対しては発表者の側からの応答がありました。
その後、発表者をかこむ懇親会が開かれ、学部1年生から大学院生や教員まで幅広く、40名が参加しました。

研究内容に対する質疑応答

学部4年生・修士2年生をかこむ懇親会
2017/2/11 第10回地歴教員養成講座を開催しました。水野先生(静岡市立高校)の授業は、ジグソー法を使ったもので、グループワークの中における個人の責任ある学びが印象的でした。平野先生(磐田南高校)の授業は、十字軍運動をテーマにしながら、いくつもの中世ヨーロッパの重要トピックを有機的に関連付けながら生徒に理解させる内容でした。
今年度の講座はこれで終了となります。10回の開催で約200人の参加がありました。2017年度のプログラムは4月中に確定させる予定です。次年度もよろしくお願いいたします。

円滑なグループ・ディスカッションを支援する水野先生

大きなスケールで地理的感覚を意識づける平野先生
2017/1/31 下記の日程で「平成28年度 歴史文化コース・大学院歴史文化論卒業論文・修士論文発表会」を開催いたします。みなさま振るってご参加下さい。1年生の参加も大歓迎です!
日時:2017年2月14日(火) 13:00~17:30
場所:人文社会科学部B棟401教室
内容の詳細:ポスター参照のこと
(ポスターのダウンロードはこちら→
*終了しました。
2017/1/31 第10回地歴教員養成講座を開催します。地歴教員をめざす学生のみなさん(人文社会科学部の学生に限りません)のご参加をお待ちしております。一般の方の参加ももちろんOKです。
(ポスターのダウンロードはこちら→
日時:2月11日(土) 13:30~17:30
場所:静岡大学静岡キャンパス人文社会科学部B棟302教室
http://www.shizuoka.ac.jp/access/map_shizuoka.htm
内容:
 教員の公開授業
  「アメリカ南北戦争~知識構成型ジグソー法による授業実践~」
   水野彰紀(静岡市立高校教諭)
  「西ヨーロッパ中世世界の変容(十字軍運動)」
   平野静香(磐田南高校教諭)
  教員採用試験対策
   日本史:松井秀明(浜松西高校教諭)
   世界史:牧野一高(藤枝東高校教諭)
   世界史:水野彰紀(静岡市立高校教諭)
*終了しました。
2017/1/28 第9回地歴教員養成講座を開催しました。第一報告の堂園先生は、歴史研究における歴史認識の科学性について、倫理学の立場から問題を提起されました。歴史研究者のみならず、歴史の教育者にとっても大変重要な問題で、その後の懇談会でも活発に議論が続きました。第二報告の斎藤先生からは、親鸞(浄土真宗)は法然(浄土宗)の考え方をさらに徹底させた、という倫理の教科書記述をめぐり、両者の思想の共通性と違いについて教えていただきました。日本史でも必ずあつかわれる鎌倉新仏教についての知見を深めることができました。
次回の講座は2月11日(土)に開催予定です。今年度最後の講座となります。多数のご参加をお待ちしております。

歴史認識に関する倫理学と歴史学
の対話的講義を展開した堂囿先生

近年の倫理教科書問題をふまえて法然と
親鸞の思想の違いを説く斎藤先生
 2017/1/16 第9回地歴教員養成講座を開催します。地歴教員をめざす学生のみなさん(人文社会科学部の学生に限りません)のご参加をお待ちしております。一般の方の参加ももちろんOKです。
(ポスターのダウンロードはこちら→
日時:1月28日(土) 13:30~17:30
場所:静岡大学静岡キャンパス人文社会科学部B棟302教室
http://www.shizuoka.ac.jp/access/map_shizuoka.htm
内容:
 大学教員の解説
  「歴史の記述と価値判断」
   堂囿俊彦(静岡大学人文社会科学部准教授)
  「鎌倉時代の浄土教」
   斉藤真希(静岡大学人文社会科学部講師)
  教員採用試験対策
   日本史:松井秀明(浜松西高校教諭)
   世界史:牧野一高(藤枝東高校教諭)
   世界史:水野彰紀(静岡市立高校教諭)
*終了しました。
   
 
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