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 トピックス(2018年)
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 2018/5/18  「国際交流」ページにチェコ・ブルノに留学している学生からの「マサリク大学留学記(3)」を掲載しました。今回はチェコの一般家庭や行事がテーマです。ぜひご覧ください。
   
 2018/5/14  第1回地歴教員養成講座を開催しました。浜松西高校の松井秀明先生に授業の創り方を教えていただいた後、新年度の交流会企画として、藤枝東高校の牧野一高先生から、授業以外の教員の仕事、モノ資料について紹介していただきました。今年は4月に採用された1年目の教員の方が目立ちました。本講座が教員コミュニティー作りの一助となることを願っています。
次回は6月9日(土)を予定しております。
   
松井先生の授業創りは、学生・院生のみならず、若い教師にとっても大変勉強になったことと思います。
   
牧野先生にお持ちいただいたモノ資料の数々。今後ご参加していただける先生方も、積極的にお持ちいただければさいわいです。
   
 2018/5/7  2018年度第1回地歴教員養成講座を開催します。地歴教員をめざす学生のみなさん(人文社会科学部の学生に限りません)のご参加をお待ちしております。一般の方の参加も歓迎します。今年度前期のプログラムは下段に掲載してあります(後期分は9月ごろに掲載予定です)。奮ってご参加ください。
(ポスターのダウンロードはこちら→

日時:5月12日(土) 13:30~
場所:静岡大学静岡キャンパス人文社会科学部B棟302教室
http://www.shizuoka.ac.jp/access/map_shizuoka.html
内容:
 教師の公開授業
  「魁塚・小梅塚が物語ること―明治維新の授業創りの一試案」
  松井秀明(浜松西高校)
 新年度交流会
   2018年度地歴教員養成講座の前期プログラムが決定しました。予定をご確認ください。後期も日程は決まっております(9月ごろに掲載予定です)。先に確認したい方はお問い合わせください。
(ポスターのダウンロードはこちら→
   
 2018/4/9  「国際交流」ページにチェコ・ブルノに留学している学生からの「マサリク大学留学記(2)」を掲載しました。留学を考えている方はぜひご覧ください。
   
 2018/4/1 あらたに松本和明准教授が歴史学コースの教員として赴任しました。ご専門は日本近世史です。今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。なお、それに基づき、「教員スタッフ」ページの内容を一部加筆しました。
   
 2018/3/31 人文社会科学部大学アーカイヴズ委員会の成果として『静岡大学人文社会科学部所蔵 旧制静岡高等学校・静岡大学大岩校舎関係写真帳』を刊行しました。これまでに出された『旧制静岡高等学校関係写真目録』(2016年)、『旧制静岡高等学校関係写真帳』(2017年)、市川美有『旧制静岡高等学校寮の自治活動』(ディスカッションペーパー No.1、2017年)とあわせて、ご入用の方は歴史学コースまでご連絡ください。
大学アーカイヴズ委員会によるこれまでの刊行・展示事業の概要については、『静岡大学キャンパスミュージアム・ニュースレター』19号、2018年、4頁をご覧ください。→ こちらをクリック
   
大学アーカイヴズ委員会の刊行物
   
 2018/3/30 人文A棟ロビーの旧制静岡高等学校関係資料展示の内容を入れ替えました。今回のテーマは「戦争と旧制静岡高等学校(4)」です。真珠湾攻撃が始まった1941年から、ミッドウェー海戦を経て日本の情況が苦しくなってくる1943年までのあいだの旧制静高の様子を原資料とともに振り返ります。どうぞご覧ください。
今回の展示について詳しくは → こちら
旧制静岡高等学校関係資料について詳しくは → こちら
   
   
 2018/2/14 2017年度歴史学コース卒論修論発表会を開催しました。4年生27名(日本史16名、世界史8名、考古学3名)、および修士課程2年生1名が卒論の成果を報告しました。歴史学コースの各分野の学生にとってお互いの研究内容を知る良い機会になったと思います。発表会後は懇親会が開かれました。思い出がつまったスライドをながめながらの楽しい夕べとなりました。
   
   
教員や学生から鋭い質問が飛んでくる
   
 2018/2/10 第10回地歴教員養成講座を開催しました。今回は学生による模擬授業スペシャル。静岡大学人文社会科学部3年生の渡辺佑佳さんには江戸時代と明治時代との変わり目の社会状況について授業をしていただきました。他方、同4年生の小嶋克政さんには秦の始皇帝の諸政策について授業をしていただきました。現時点でのそれぞれの良いところ、改善が必要なところなどいろいろと見えたと思います。最後は恒例の教員採用試験対策でした。これにて今年度の地歴教員養成講座は終了です。ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。次年度も引き続き開催いたしますので、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
   
アクティブラーニングの技法を採り入れた渡辺さんの授業
   
   
声が大きく、テンポのよい小嶋さんの授業
   
 2018/1/29  第10回地歴教員養成講座を開催いたします。地歴教員をめざす学生のみなさん(人文社会科学部の学生に限りません)のご参加をお待ちしております。一般の方の参加も歓迎します。今年度最後の講座となります。奮ってご参加ください。
(ポスターのダウンロードはこちら→

日時:2月10日(土) 13:30~
場所:静岡大学静岡キャンパス人文社会科学部B棟302教室
http://www.shizuoka.ac.jp/access/map_shizuoka.html
内容:
 学生の模擬授業
  「討幕運動」
   渡辺佑佳(静岡大学人文社会科学部3年)
  「秦・漢帝国と世界」
   小嶋克政(静岡大学人文社会科学部4年)
 教員採用試験対策(来年度一次試験に向けた問題演習)
   
 2018/1/20 第9回地歴教員養成講座を開催しました。日向祥子先生(静岡大学人文社会科学部)には1980年代の生協産直事業について、アンケートの成果などに基づく大変刺激的なお話をしていただきました。また、篠原和大先生(静岡大学人文社会科学部)からは静岡県内での発掘調査の成果と歴史教育との関係などについて分かりやすくご講演いただきました。質問も多く出され、大変盛り上がりました。最後は恒例の教員採用試験対策でした。
   
武家屋敷の発掘現場について説明する篠原先生
   
   
講演後に個別質問に答える日向先生
   
 2018/1/9  第9回地歴教員養成講座を開催いたします。地歴教員をめざす学生のみなさん(人文社会科学部の学生に限りません)のご参加をお待ちしております。一般の方の参加も歓迎します。
(ポスターのダウンロードはこちら→

日時:1月20日(土) 13:30~
場所:静岡大学静岡キャンパス人文社会科学部B棟302教室
http://www.shizuoka.ac.jp/access/map_shizuoka.html
内容:
 大学教員の講演
  「私が世の中を変える――1980年代の生協産直事業――」
   日向祥子(静岡大学人文社会科学部)
  「考古資料と歴史の記述」
   篠原和大(静岡大学人文社会科学部)
 教員採用試験対策
   
   
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