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 トピックス(2016年)
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2016/12/10 第12回静岡歴史教育研究会を開催しました。神奈川県立柏陽高等学校の矢野慎一先生からは神奈川県における地域歴史資料の教材化について、防衛大学校の三村昌司先生からは地域社会と地域歴史資料との関係について兵庫県の事例にご報告いただきました。その上で静岡大学の今村直樹先生よりコメントをしていただきました。分野や県を越えて30名ほどの参加者があり、活発な議論が展開されました。
   
矢野慎一先生の報告の様子
三村昌司先生の報告の様子
2016/12/10 第8回地歴教員養成講座を開催しました。まずは横須賀高校の佐藤朝子先生より「ナチスドイツとファシズムの台頭」という題で模擬授業をしていただきました。その後、藤枝東高校の牧野一高先生より教員採用試験対策のレクチャーをしていただきました。普段よりも多くの参加者があり、意見交流などが活発にが行われました。
次回は1月28日(土)を予定しております。
佐藤先生による模擬授業の様子
2016/12/2 下記の日程で「第12回静岡歴史教育研究会」を開催します。メインテーマは「地域歴史史料の教材化」です。午前中の第8回地歴教員養成講座と併せて、多くの皆様のご参加をお待ちしております。
(ポスターのダウンロードこちら→
報告①:矢野慎一(神奈川県立柏陽高等学校)
「神奈川県における地域資料教材化の取り組み―日本史研究推進委員会の活動を中心に―」
報告②:三村昌司(防衛大学校)
「地域歴史資料の保全と地域住民のかかわり―兵庫県三木市の事例を中心に―」

日時:2016年12月10日(土) 14:00~18:00
場所:人文社会科学部A棟6F大講義室
http://www.shizuoka.ac.jp/access/map_shizuoka.html
入場:無料
*終了しました。
2016/12/1 第8回地歴教員養成講座を開催します。地歴教員をめざす学生のみなさん(人文社会科学部の学生に限りません)のご参加をお待ちしております。一般の方の参加ももちろんOKです。
(ポスターのダウンロードこちら→
日時:12月10日(土) 10:00~12:00
場所:静岡大学静岡キャンパス人文社会科学部B棟302教室
http://www.shizuoka.ac.jp/access/map_shizuoka.htm
内容:
 高校教員の公開授業
  世界史:「ナチスドイツとファシズムの台頭」
   佐藤朝子(横須賀高校講師)
  教員採用試験対策
  日本史:松井秀明(浜松西高校教諭)
  世界史:牧野一高(藤枝東高校教諭)
  世界史:水野彰紀(静岡市立高校教諭)
*同日の午後14時より、第12回静岡歴史教育研究会が開催されるため、いつもと開始時間が異なりますのでご注意ください。なお、研究会の会場は人文社会科学部A棟6F大会議室となっております。併せてご参加いただきますようお願いいたします。
*終了しました。
2016/11/26 第7回地歴教員養成講座を開催しました。今回は、秀明大学学校教師学部4年佐藤昌史さんの日本史模擬授業と、静岡大学教職センターの山本隆太先生の地理総合に関するご報告という内容でした。
次回は12月10日(土)10:00~を予定しています。
※午後に第12回静岡歴史教育研究会が予定されているため、通常と開始時間が異なります。

史料読解を導入した佐藤君の模擬授業

導入準備のすすむ地理総合に関する山本先生のご報告
2016/11/19-20 考古学分野・日本史分野では、第44回考古展と第45回古文書展を開催しました。今年度は静大祭・静大フェスタの2日間のなかで213名の方方にお越しいただきました。
考古展は「静岡県沼津市で発掘された3万5千年前の狩猟具」というタイトルで行いました。静岡県沼津市で発掘された3万5千年前の狩猟具である台形様石器に関する展示をしました。台形様石器は日本列島に最初に定着したホモ・サピエンス(我々と同じ現生人類)が使用していた石器になります。これまでの研究から、台形様石器が遠隔射撃を行う狩猟具の先端具として用いられていたことや、その狩猟具は先端部への衝撃を和らげるクッションを備えた構造であったことがわかってきました。今回の展示では、静岡県沼津市土手上遺跡から出土した台形様石器の実物を展示するとともに、台形様石器の用途に関わる研究成果について紹介しました。

土手上遺跡(静岡県沼津市)出土の台形様石器

学生による複製台形様石器についての展示の解説
古文書展は「近世駿河国の百姓と領主―寺尾家文書の分析から―」というタイトルで行いました。今年度の展示では近世に下足洗新田の組頭を務めた寺尾家に伝来した、寺尾家文書の分析を行いました。下足洗新田は巴川流域の村で、かつての寺尾家は現在の静岡市葵区上土に屋敷を構えていた家でした。考察のなかで、人口移動や治安維持あるいは金融など、多様な局面において、領主や地域社会と関係を取り結ぶ村人たちの姿を浮き彫りにすることができました。
寺尾家文書の調査は静岡市古文書調査事業の一環として実施されたものです。展示の成果は静岡大学人文社会科学部日本史研究室『静岡市古文書調査事業古文書調査報告書2016』(静岡市観光交流文化局文化財課)としてまとめられました。最後に調査のために史料を快くお貸しくださいました所蔵者さまへ深くお礼を申し上げます。

異国船の来航に際した村の負担に関する史料の展示

展示にあわせて刊行された古文書調査報告書
2016/11/19 考古展・古文書展にあわせて日本史・考古学読書会秋季例会が開催されました。今年度の読書会では1996年3月に卒業生された方々を中心に、兵庫県・島根県・静岡県における文化財保護の取り組みについて報告していただきました。
 小川弦太氏(1996年3月卒業)
   「兵庫県の文化財保護の取り組み」
 田原淳史氏(1996年3月卒業)
   「石見銀山の世界遺産登録とこれから」
 菊池吉修氏(1995年3月卒業)
   「静岡県における埋蔵文化財行政の取り組み」
各報告の後に質疑応答の時間を設けましたが、教員、卒業生、在学生から多くの意見・質問が寄せられました。討論を通じてそれぞれの立場から文化財保護の現場を考える、良い機会になったかと思います。

静岡県の被災文化財の救済体制についての菊池氏の解説
2016/11/14 第7回地歴教員養成講座を開催します。地歴教員をめざす学生のみなさん(人文社会科学部の学生に限りません)のご参加をお待ちしております。一般の方の参加ももちろんOKです。
(ポスターのダウンロードはこちら→
日時:11月26日(土) 13:30~17:30
場所:静岡大学静岡キャンパス人文社会科学部B棟302教室
http://www.shizuoka.ac.jp/access/map_shizuoka.htm
内容:
 大学教員の講義
  地理:「「地理総合」での地球的諸課題の扱い方」
   山本隆太(静岡大学教職センター学術研究員)
 学生の模擬授業
  日本史:「執権政治の確立―御成敗式目から読み解く武家社会」
   佐藤昌史(秀明大学学校教師学部4年)
 教員採用試験対策
  日本史:松井秀明(浜松西高校教諭)
  世界史:牧野一高(藤枝東高校教諭)
  世界史:水野彰紀(静岡市立高校教諭)
*終了しました。
2016/11/11 世界史分野では、世界史料理体験会の第4弾「古代ローマ料理食事会」を開催しました。世界史分野の学生・院生と歴史学コース2年生を中心に、30名程度が参加しました。戸部先生に資料をお借りして選んだメニューは以下の通りです。(1)栗予炒鶏(清代『随園食単』より)、(2)猪油煮蘿蔔(清代『随園食単』より)、(3)米粉川湯(昭和8年『簡単に出来る家庭向支那料理三百種』より)、(4)哈耳尾(元代『居家必用事類全集』より)。

栗予炒鶏(栗と鶏肉の炒め物)

猪油煮蘿蔔(炒め大根の煮込み)

米粉川湯(煮込みビーフン)

哈耳尾(らくがん)
2016/11/3 考古学分野・日本史分野では静大フェスタにて考古展・古文書展を開催します。事前の予約などは不要です。みなさまのお越しをお待ちしています。
  日時:11月19日(土)~11月20日(日) 両日とも10:00~16:00
  場所:静岡大学静岡キャンパス
    第44回考古展(人文社会科学部B棟206教室)
      「静岡県沼津市で発掘された3万5千年前の狩猟具」
    第45回古文書展(人文社会科学部B棟201教室)
      「近世駿河国の百姓と領主 ―寺尾家文書の分析から―」
※リンク先の静大フェスタもどうぞ併せてご覧ください。
*終了しました。
2016/10/28-29 世界史分野は、第5回目となる三大学合同セミ(静岡大学・神戸大学・名古屋市立大学)に参加しました。静岡大学からは、修士2年の杉田望さんと学部4年の吉沢文香さんが報告しました。普段は接することのない他大学の先生、院生・学生からの質問やコメントを受けて、研究によい刺激を得られたことと思います。初日の研究会に続き、2日目は神戸大学の大津留厚先生のご案内により、希望者は「地域学としての世界史」という観点から、ユダヤ教のシナゴーグ、イスラームのモスク、ジャイナ教の寺院をめぐりました。さらに、中華街や異人館など、グループごとに神戸観光を楽しみました。来年度は静岡大学での開催となります。

吉沢報告「静岡県からの満洲移民と現地農民」

杉田報告「スコットランド・イングランド関係からみる魔女裁判」

他大学のみなさんとイスラーム・モスクの前で
2016/10/26 世界史分野では、世界史料理体験会の第4弾を企画しています。今回のテーマはアジア!! 在外研究を終えて帰国された戸部先生より資料をお借りして、様々な時代のアジア料理を準備する予定です。世界史分野・歴史学コース・社会学科・人文社会科学部以外の方も歓迎します。(ダウンロードはこちら→

 日時:11月11日(金)12:00~12:40
 場所:人文C棟203教室
 会費:300円

参加を希望される方は、準備の都合もありますので、世界史の教員までご連絡ください。
*終了しました。
2016/10/22 第6回地歴教員養成講座を開催しました。今回は、静岡大学教育学部4年浅島慎さんの日本史模擬授業と、人文社会科学部4年小林実央さんの世界史模擬授業という内容でした。
また、本講座に参加している赤平芙未さん(静岡大学大学院人文社会科学研究科修了、現袋井高校講師)、大澤春海さん(静岡大学大学院教育学研究科2年)、櫻井颯さん(秀明大学学校教師学部4年)が静岡県の教員採用試験(高校歴史)に、佐藤昌史さん(秀明大学学校教師学部4年)が千葉県の教員採用試験(高校社会)に見事合格し、それぞれから採用試験を振り返っての報告がありました。おめでとうございます。
次回は11月26日(土)13:30~を予定しています。

幕末の政治家4人の立場から
開国の是非を考察させる浅島君の授業

小林さんの発問を重視したテンポのよい授業
2016/10/12 第6回地歴教員養成講座を開催します。地歴教員をめざす学生のみなさん(人文社会科学部の学生に限りません)のご参加をお待ちしております。一般の方の参加ももちろんOKです。
(ポスターのダウンロードはこちら→
日時:10月22日(土) 13:30~17:30
場所:静岡大学静岡キャンパス人文社会科学部B棟302教室
http://www.shizuoka.ac.jp/access/map_shizuoka.htm
内容:
 学生の模擬授業
  日本史:「開国と幕府の動乱」
   浅島慎(静岡大学教育学部4年)
 学生の模擬授業
  世界史:「ゲルマン人の大移動とフランク王国」
   小林実央(静岡大学人文社会科学部4年)
 教員採用試験対策
  日本史:松井秀明(浜松西高校教諭)
  世界史:牧野一高(藤枝東高校教諭)
  世界史:水野彰紀(静岡市立高校教諭)
*終了しました
2016/9/26 第5回地歴教員養成講座を開催しました。横濱竜也先生より、主権者教育と法教育の現状について、北村啓先生より富士市立高校における総合学習の取り組みについてご報告についてお話しいただきました。土砂降りの中、多数お集まりいただきありがとうございました。
次回は10月22日(土)13:30~を予定しております。

終了後も熱心な質問が続いた横濱先生のご報告

高校教育の現状が分かり、学生に刺激を与えた北村先生のご報告
2016/9/15 2016年度地歴教員養成講座の後期プログラムができました。たくさんのご参加をお待ちしております。
(ポスターのダウンロードはこちら→
2016/9/12-14 日本史分野では夏の古文書集中調査(古文書合宿)を実施しました。静岡市観光交流文化局文化財課との連携事業である静岡市古文書調査事業の一環として、市職員の方々とともに教員・学生が静岡市内の史料群の整理に携わりました。いずれも市内の旧家に伝来されてきた史料群であり、今回の調査で近世から近代にかけての地域社会の歴史を知る貴重な古文書が数多く確認されました。
今年度は静岡大学が会場となりましたが、愛知県立大学の大塚英二先生とゼミ生の方々にもお越しいただき、古文書目録作成の作業を通じて両大学の交流を深めることができました。
また、3日間の事業を通じて、多くの文化財サポーターの方々にご参加いただき、両大学の学生たちと一緒に撮影の作業を進めていただきました。今回の活動で整理が進められた古文書は、地域の文化財として永く未来に守り伝えられることになると思います。

静岡大学・愛知県立大学の学生による古文書目録作成の作業

静岡市文化財課の指導のもとに行われた古文書撮影の作業
2016/8/22-9/3 2016年8月22日~9月3日の13日間の日程で新潟県小千谷市真人原遺跡D地点の第6次発掘調査を実施しました。この発掘調査は静岡大学考古学研究室と明治大学黒耀石センターの共同調査であり、静岡大学の大学院生2名・学部学生8名も参加しました。真人原遺跡D地点では、これまでの発掘調査で、杉久保石器群という、2万数千年前(後期旧石器時代後半期)の石器集中が残されていることが分かっています。その石器集中を構成する石器資料全体を回収するために、発掘調査を継続しており、今年も発掘調査を実施しました。第6次発掘調査では、石器7点、土器1点、礫5点の遺物が出土しました。 

新潟県小千谷市真人原遺跡D地点の第6次発掘調査の様子
 2016/8/29 第5回地歴教員養成講座を開催します。地歴教員をめざす学生のみなさん(人文社会科学部の学生に限りません)のご参加をお待ちしております。一般の方の参加ももちろんOKです。
(ポスターのダウンロードはこちら→
日時:9月24日(土) 13:30~17:30
場所:静岡大学静岡キャンパス人文社会科学部B棟302教室
http://www.shizuoka.ac.jp/access/map_shizuoka.htm
内容:
 大学教員の解説
  公民:「主権者教育と法教育―法教育の理論と実践」
   横濱竜也(静岡大学人文社会科学部准教授)
 高校教員の公開授業
  公民:「『総合的な学習の時間』の取り組み―ディベートを中心に」
   北村啓(富士市立高校教諭)
 教員採用試験対策
  日本史:松井秀明(浜松西高校教諭)
  世界史:牧野一高(藤枝東高校教諭)
  世界史:水野彰紀(静岡市立高校教諭)
*終了しました
2016/8/6 第11回静岡歴史教育研究会を開催しました。中央大学文学部の川喜田敦子先生より戦後ドイツとポーランドの歴史教育をめぐる状況を、静岡平和資料センターの土居和江先生より高校教員時代の地域における戦争に関する歴史教育の実践例をご報告いただきました。とくにコメンテーターはたてませんでしたが、参加された高校の先生方から多くの質問がだされ、活発な議論が続きました。

全体討論会の様子
 2016/8/6 第4回地歴教員養成講座を開催しました。松井秀明先生より、日露戦争を題材とした教材研究の楽しみについてお話しいただきました。
次回は9月24日(土)13:30~を予定しております

多くの参考文献とその探し方を教えていただきました
 2016/7/26 人文社会科学部A棟1階ロビーの「旧制静岡高等学校関係資料」展示について、内容の入れ替えとリニューアルを行いました。新しい展示のテーマは、「戦争と旧制静岡高等学校(3)」です。日中戦争の本格化によって総力戦体制へ移行する国内と、戦時色を色濃くしていく旧制静岡高校や学生生活について、資料と写真を展示しています。
 また、展示のリニューアルとして、新しくデジタルフォトフレームを設置し、本学部が所属する旧制静高関係の写真を公開しています。在りし日の旧制静高や学生寮(仰秀寮)の様子、学生たちの等身大の姿を伝えるものです。こちらも、ぜひご覧ください。
(詳しい展示物の内容はこちら→
2016/7/25 下記の日程で「第11回静岡歴史教育研究会」を開催します。メインテーマは「地域の戦争体験から考える近現代史」です。第4回地歴教員養成講座を併せて、多くの皆様のご参加をお待ちしております。
(ポスターのダウンロードはこちら→
報告①:川喜田敦子(中央大学文学部)
「ドイツ系住民の「追放」とその記憶―被害と加害のはざまで―」
報告②:土居和江(静岡平和資料センター)
「高校生と、大学生と、地域の人びとと、共にする歴史研究」

日時:2016年8月6日(土) 14:00~18:00
場所:人文社会科学部A棟6F大講義室
http://www.shizuoka.ac.jp/access/map_shizuoka.html
入場:無料
*終了しました。
2016/7/25 第4回地歴教員養成講座を開催します。地歴教員をめざす学生のみなさん(人文社会科学部の学生に限りません)のご参加をお待ちしております。一般の方の参加ももちろんOKです。
(ポスターのダウンロードはこちら→
日時:8月6日(土) 10:00~12:00
場所:静岡大学静岡キャンパス人文社会科学部B棟302教室
http://www.shizuoka.ac.jp/access/map_shizuoka.htm
内容:
 高校教員の公開授業
  日本史:「日ロ戦争をどう教えるか~教材研究の楽しみ~」
   松井秀明(浜松西高校教諭)
 教員採用試験対策
*終了しました。
2016/7/23 第3回地歴教員養成講座を開催しました。山本達也先生(静岡大学人文社会科学部)よりチベットにおける文化大革命について、今村直樹先生(静岡大学人文社会科学部)より久能山東照宮と明治維新についてお話しいただきました。

文化大革命の構図についての確認

静岡大学構内に残る神領の痕跡についての説明
2016/7/4 2016年度第2回「地歴教員養成講座」を開催します。地歴教員をめざす学生のみなさん(人文社会科学部の学生に限りません)のご参加をお待ちしております。一般の方の参加ももちろんOKです。
(ポスターのダウンロードはこちら→
日時:7月23日(土) 13:30~17:30
場所:静岡大学静岡キャンパス人文社会科学部B棟302教室
http://www.shizuoka.ac.jp/access/map_shizuoka.htm
内容:
 大学教員の解説
  世界史:「大義なき災禍―弱者からみた文化大革命」
   山本達也(静岡大学人文社会科学部准教授)
  日本史:「久能山東照宮と明治維新」
   今村直樹(静岡大学人文社会科学部准教授)
 教員採用試験対策
*終了しました。
 2016/7/2 第2回地歴教員養成講座を開催しました。吉川牧人先生(掛川西高校)より、世界史授業におけるICTとアクティブラーニングの実践例を紹介していただきました。
次回は7月23日(土)です。詳細は上欄をご覧ください。

世界史を題材にしたCM作成という非常に面白いテーマでした
 2016/6/17 世界史分野では、世界史料理体験会の第3弾「古代ローマ料理食事会」を開催しました。世界史分野の学生・院生と歴史学コース2年生を中心に、25名程度が参加しました。今回のメニューは以下の通りです。(1)パーニス(古代ローマの全粒粉パン)、(2)エンドウ豆の煮物、(3)鶏肉の赤ワイン煮、(4)デザート(干しイチジク、デーツ)(アピーキウス『古代ローマの料理書』三省堂、パトリック・ファース『古代ローマの食卓』東洋書林を参考に)。古代ローマ料理や食材についての補足はこちら→

パーニス(古代ローマパン)

エンドウ豆料理

鶏肉の赤ワイン煮
(アピーキウスのレシピにあるラーセル・ソースのラーセル抜き版)

干しイチジクのクルミ詰め、デーツのアーモンド詰め
2016/6/17 2016年度第2回「地歴教員養成講座」を開催します。地歴教員をめざす学生のみなさん(人文社会科学部の学生に限りません)のご参加をお待ちしております。一般の方の参加ももちろんOKです。
(ポスターのダウンロードはこちら→
日時:7月2日(土) 13:30~17:30
場所:静岡大学静岡キャンパス人文社会科学部B棟302教室
http://www.shizuoka.ac.jp/access/map_shizuoka.htm
内容:
 高校教員の公開授業
  世界史:「ICTを使ったアクティブラーニング~世界史を題材としたCM動画の作成~」
   吉川牧人(掛川西高校教諭)
 教員採用試験第一次対策(論述を含む
  日本史:松井秀明(浜松西高校教諭)
  世界史:牧野一高(藤枝東高校教諭)
  世界史:水野彰紀(静岡市立高校教諭)
*終了しました。
2016/6/1 世界史分野では、世界史料理体験会の第3弾を企画しています。今回のテーマは古代ローマ!! 世界史分野・歴史学コース・社会学科・人文社会科学部以外の方も歓迎します。(ダウンロードはこちら→

 日時:6月17日(金)12:00~12:40
 場所:人文C棟204教室
 会費:500円

参加を希望される方は、準備の都合もありますので、世界史の教員までご連絡ください。
*終了しました
2016/5/28 2016年度第1回地歴教員養成講座を開催しました。貴田潔先生(静岡大学人文社会科学部)より「東アジアのなかの平安文化」、牧野一高先生(藤枝東高校)より「思考ツールでまとめるイギリス産業革命」と題する報告をおこなっていただきました。歴史教員を志望する、あるいは少し関心のある1・2年生が多数参加し、盛況のうちに終了しました。
次回は7月2日(土)13:30より、吉川牧人先生(掛川西高校)のご報告を予定しています。多数の参加をお待ちしています。

貴田先生による教科書記述の再検討

牧野先生の公開授業のグループワークの模様
2016/5/16 2016年度地歴教員養成講座の前期プログラムができました。たくさんのご参加をお待ちしております。
(ポスターのダウンロードはこちら→
2016/5/16 6月19日(日)13:30より、共通教育L棟306教室ほかで人文社会科学研究科の説明会がおこなわれます。大学院で歴史学を学びたいかたはご参加ください。
詳細は人文社会科学部のホームページをご覧ください。
2016/5/14 日本史分野では新3年生歓迎遠足を行いました。3年生10名、4年生4名、教員2名が参加しました。今年度は島田方面を遠足先として訪れました。島田市博物館の展示や大井川川越遺跡を見学するなかで、近世の東海道における旅行のあり方や大井川の川越しについて理解を深めました。また、明治期にはじめて架けられた蓬莱橋も渡りましたが、ここでは近世から近代にかけて交通のあり方が大きく変化したことを学びました。

 蓬莱橋が架かる大井川の景観

国指定史跡として復元・保存された大井川川越遺跡

島田市博物館での集合写真
 2016/5/11 2016年度第1回「地歴教員養成講座」を開催します。地歴教員をめざす学生のみなさん(人文社会科学部の学生に限りません)のご参加をお待ちしております。一般の方の参加ももちろんOKです。
(ポスターのダウンロードはこちら→
日時:5月28日(土) 13:30~17:30
場所:静岡大学静岡キャンパス人文社会科学部B棟302教室
http://www.shizuoka.ac.jp/access/map_shizuoka.htm
内容:
 大学教員の解説
  日本史:「東アジアのなかの平安文化」
   貴田潔(静岡大学人文社会科学部准教授)
 高校教員の公開授業
  世界史:「思考ツールでまとめるイギリス産業革命」
   牧野一高(藤枝東高校教諭)
 教員採用試験対策
  日本史:松井秀明(浜松西高校教諭)
  世界史:牧野一高(藤枝東高校教諭)
  世界史:水野彰紀(静岡市立高校教諭)
 *終了しました。
   
 2016/5/8 今年度も歴史学コースの新2年生を歓迎するため、静岡歴史散歩を開催しました。2年生10名、3年生1名、教員4名が参加しました。午前中は新静岡セノバ前から出発し、静岡御用邸跡、駿府町奉行所址、教導石などをめぐった後、駿府城址で東御門巽櫓を見学しました。午後は坤櫓に入った後、駿府城下で町歩きを行いました。かつて茶問屋が集まっていた茶町なども散策し、札之辻址、宝台院を経由して、浮月楼前で解散しました。
   
教導石についての今村先生の解説
   
宝台院での集合写真
   
 2016/4/21  歴史学コースの新2年生歓迎会を開催しました。今年度は新たに28名を迎え、ますます大所帯となっています。
   
3年生の司会のもとに進められる歓迎会の様子
   
 2016/3/21  学位授与式がおこなわれ、歴史学コースからは4年生15名、修士2年生3名が卒業・修了しました。今後の活躍をお祈りいたします。
   
 2016/3/15  カナダ・エドモントンに留学している学生より「エドモントン滞在記(3)」が届きました。今回は留学のまとめ編です。この1年間で何を学び、何が身についたのか。「国際交流」ページに掲載しましたので、留学に興味のある人はぜひご覧下さい。
   
  2016/3/13 日本史分野で富沢区有文書の返却が行われました。静岡市古文書調査事業(静岡市歴史文化課との連携活動)の一環として富沢地区(静岡市葵区)より2年間にわたってお借りしていたもので、史料ごとの番号づけ、中性紙封筒への挿入、目録作成などの整理を経て、地区の方々へ古文書をお返しすることができました。
また、古文書の返却にともない、富沢公会堂にて富沢区有文書調査成果報告会が開催されました。地元の方々にお集まりいただき、古文書目録をお贈りいたしました後、日本史分野の教員2名がそれぞれ調査の成果報告を行い、今回の区有文書の調査で明らかになった富沢地区の歴史の新たな事実について説明しました。
全493点に及ぶ富沢区有文書は、江戸期から昭和40年代までの富沢村・富沢地区における村政・自治運営のあり方を伝える史料群です。2年間の調査のなかで、江戸期の川除普請関係史料、明治期以降の地区の引継書類や兵事関係史料など貴重なものを多く含むことも確認されました。
   
中性紙の箱と封筒に収められて整理が完了した富沢区有文書
   
古文書目録の贈呈
   
貴田潔先生の報告
「17世紀の検地帳にみる富沢村の景観」
   
今村直樹先生の報告
「近代富沢村と戦争の時代―富沢区有文書の紹介を兼ねて―」
   
 2016/2/13  2015年度第10回「地歴教員養成講座」を開催しました。小田三成さん(静岡大学人文社会科学部)による中国古代思想の模擬授業の後、美那川雄一先生(韮山高校教諭)からセンター試験世界史Bにみるアナール学派の影響と授業実践についてご報告いただきました。その後の教員採用試験対策講座では、牧野一高先生(藤枝東高校教諭)・水野彰紀先生(静岡市立高校教諭)より20世紀史の対策をおこなっていただきました。
本年度の地歴教員養成講座はすべて終了いたしました。次年度もまた5月末から開始する予定で、鋭意プログラムを準備中です。
   
新聞の投書を導入に用いた小田君の授業
   
美那川先生によるセンター試験の過去問分析
   
 2016/2/2 下記の日程で「平成27年度 歴史文化コース・大学院歴史文化論卒業論文・修士論文発表会」を開催いたします。みなさま振るってご参加下さい。1年生の参加も大歓迎です!
日時:2015年2月15日(月) 14:00~17:30
場所:人文社会科学部B棟401教室
内容の詳細:ポスター参照のこと
(ポスターのダウンロードはこちら→
*終了しました
   
 2016/1/30  2015年度第9回「地歴教員養成講座」を開催しました。伊藤宏二先生(静岡大学教育学部)より羽田正著『新しい世界史』から見たウェストファリア条約について、井柳美紀先生(静岡大学人文社会科学部)より、公民:18歳選挙権と主権者教育についてご報告いただきました。その後の教員採用試験対策講座では、牧野一高先生(藤枝東高校教諭)・水野彰紀先生(静岡市立高校教諭)・松井秀明先生(浜松西高校教諭)より20世紀史の対策をおこなっていただきました。
   
伊藤先生による「新しい世界史」の解説
   
主権者教育の現状を説明される井柳先生
   
  2016/1/12 2015年度第9回「地歴教員養成講座」を開催します。地歴教員をめざす学生のみなさん(人文社会科学部の学生に限りません)のご参加をお待ちしております。一般の方の参加ももちろんOKです。
(ポスターのダウンロードはこちら→
日時:1月30日(土) 13:30~17:30
場所:静岡大学静岡キャンパス人文社会科学部B棟302教室
http://www.shizuoka.ac.jp/access/map_shizuoka.htm
内容:
 大学教員の講義
  世界史:「新しい世界史」から見たウェストファリア条約
   伊藤宏二(静岡大学教育学部)
  公民:18歳選挙権と主権者教育
   井柳美紀(静岡大学人文社会科学部)
 教員採用試験対策
  日本史:松井秀明(浜松西高校教諭)
  世界史:牧野一高(藤枝東高校教諭)
  世界史:水野彰紀(静岡市立高校教諭)
*終了しました
   
第9回講座の2週間後には、2015年度第10回「地歴教員養成講座」を開催します。地歴教員をめざす学生のみなさん(人文社会科学部の学生に限りません)のご参加をお待ちしております。一般の方の参加ももちろんOKです。
(ポスターのダウンロードはこちら→
日時:2月13日(土) 13:30~17:30
場所:静岡大学静岡キャンパス人文社会科学部B棟302教室
http://www.shizuoka.ac.jp/access/map_shizuoka.htm
内容:
 学生の模擬授業
  倫理:トライ! 1時間でつかむ中国思想のポイント
   小田三成(静岡大学人文社会科学部4年)
  世界史:センター試験世界史Bにみるアナール学派と授業実践
   美那川雄一(韮山高校教諭)
 教員採用試験対策
  日本史:松井秀明(浜松西高校教諭)
  世界史:牧野一高(藤枝東高校教諭)
  世界史:水野彰紀(静岡市立高校教諭)
*終了しました
   
 
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