ヘッダーイメージ 本文へジャンプ

 教員スタッフ

日本史分野

貴田潔 准教授(日本中世史)
日本中世史における地域社会論。文献資料の読解とともに現地調査の成果にもとづき前近代の村落景観を復原するフィールドワークの方法論を模索している。


松本和明 准教授(日本近世史)
日本近世史における寺社支配の研究。おもに寺社領(朱印地)をフィールドに、幕府・藩・寺社領主・地域社会の視点から、支配の仕組み・あり方について考えている。

世界史分野
岩井淳 教授(ヨーロッパ近代史)
ピューリタン革命の全体像を、千年王国論などの宗教思想や国際関係史の視点から総合的に考察している。

藤井真生 教授(ヨーロッパ中世史)
中世ヨーロッパにおける国家や民族意識の形成過程を、東中欧の国チェコを事例として研究している。

戸部健 教授(中国近代史)
近代中国社会の特質とはどのようなものだったのか、教育や医療などの分野からの解明を目指している。

考古学分野
篠原和大 教授(先史文化論)

弥生文化の研究。弥生土器など物質文化からみた社会集団の比較研究。地域社会における農耕の成立、展開の研究。

山岡拓也 准教授 (先史考古学)
主に日本列島の旧石器時代を対象にして、当時の狩猟採集民の技術適応について研究している。

 このページのトップに戻る

フッターイメージ