スタッフの紹介

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上利 博規 教授

どうすれば既存の枠組みを破って新しい考え方や感じ方が生まれるか、をテーマにしています。そのため現代思想や芸術文化など、さまざまな領域の文化を研究対象にしています。最近は、大学の内外のさまざまな場における、思考・感性のエクササイズや実験などを行なうことに関心があります。

[詳細][電子メールは、jshagar[アットマーク]ipc.shizuoka.ac.jpまで]

田中 伸司 教授

専門は倫理学とギリシャ哲学です。この数年は、「自分自身と友である」ことが私たちの正義の根底にあるというプラトンの指摘をめぐり、正義と友情との関係について考えています。哲学以外では、かつては(恋愛ものを除いて)小説類を広く読んでいましたが、最近は私小説はほとんど読まなくなりました。時代劇・SF・ヒロイックファンタジー・マンガ・アニメ・ラノベが私の楽しみです。

[詳細][電子メールは、jsstana[アットマーク]ipc.shizuoka.ac.jpまで]

堂囿 俊彦 教授

生命倫理,医療倫理をめぐる様々な問題に関して,重要な役割を果たしている「人間の尊厳」という概念を研究テーマとしています。ともすれば思弁的な議論の対象になりがちなこの概念を、どのようにすれば医療や医学研究という現場に根付いたものにできるか、過去のさまざまな思想家の検討および医療や福祉専門職の方々との対話を通じて検討しています。また、哲学カフェ@しぞ~かの共同世話人を務めるとともに、特定非営利活動法人ヒューマン・ケア支援機構副理事長として、「ケアの人間学」合同研究会やオレンジカフェ静岡(認知症カフェ)など、さまざまな活動を展開しています。

[個人サイト] [電子メールは、dozono.toshihiko[アットマーク]shizuoka.ac.jpまで]

斎藤 真希 専任講師

人間における悪とは何か、そして悪からいかにして救われるかなど、人間のあり方を、親鸞の思想を中心に、親鸞と法然との関係、さらには仏教思想、日本倫理思想史などを通して研究している。ああ