卒業論文

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卒業論文・修士論文題目(2017年度)

  • 構造的暴力と現代的平和の探求-ガルトゥングの平和理論を手掛かりに-
  • DV加害者は社会でどう生きていくのか-ニーチェにおけるルサンチマン精神の三様変化をてがかりとして-
  • 近現代における狂気へのまなざしの変化と共存の可能性
  • 死に至る存在のケア-ベナーの看護論をてがかりに-
  • 坂口安吾の思想
  • フランツ・カフカにおける領域の外の個人と文学のあり方
  • 新興宗教と「信仰」-オウム真理教を通して-
  • 世界を意味づける言葉
  • 物語作品の普遍的価値
  • 江戸怪談からみる娯楽としての怨霊-仏教説話と怪談ものの比較研究-
これまでの卒業論文題目(年度別)
1979 1980 1981 1982 1983 1984 1985 1986 1987 1988
1989 1990 1991 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998
1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008
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卒業論文執筆要項

  1. 用紙は、原則として、よこ書きで、A4サイズの白紙を用い、A4サイズの黒い厚紙の表紙でひも綴じにして提出する。分量としては、本文(注、参考資料を除く)が20,000字(400字詰原稿用紙50枚相当)以上とする。
  2. 学務係から提出用書類(2枚)をもらって記入の上、一枚(卒論の題目、執筆者名などを書いたもの)を、上記厚紙の表紙の表に、もう一枚を、同じ表紙の裏に、それぞれ糊付けしてください。
  3. 原稿は、原則として、ワープロ/パソコンで作成・印刷したもの(または、そのコピー)とする(手書きの場合は、A4サイズの200/400字詰め横書き原稿用紙を使う)。その際、A4サイズの白紙に見やすいように文字を配置して(例えば、10.5~12ポイントの明朝で、上下左右に3cmずつ空けて、1行40字×30~36行程度、ページ数を中央下部につけて)印刷する。
  4. カナ遣い、送りガナ、漢字は、原則として「現代カナ遣い」を用いる。
  5. 論文の初めには、必ず、目次をつけ、各章(あるいは各節)、注、参考文献表などがそれぞれ何頁から始まっているかを明記する。また、目次の頁の下部に、1頁当たりの字数・行数、および400字詰原稿用紙に換算すると何枚分になるかを記しておく。
  6. 「注」は、原則として、「注」をつけるべき語句の終わりに、上付き1/4文字で(1) (2) (3) と番号をつけ(括弧はなくともよい)、論文の最後に(1)、(2)、(3)と、論文全体にわたる通し番号としてまとめて記す。注が多いときには、各章の最後につけてもよい。あるいは、各頁の下部に脚注(footnote)として付けてもよい。
  7. 引用文献・参考文献の記載にあたっては、
    1. 注において書誌情報(次項参照)を記してもよいし、
    2. 巻末に書誌情報を含む参考文献表をつけ、本文中の括弧内に、著者名、(必要なら)出版年、頁数を略記してもよい。
  8. 引用文献・参考文献の書誌情報は、
    1. 単行本の場合
      • 和文のものは、著者名、書名(『  』)、出版社、刊行年、頁数の順で記す。
         例)鷲田 清一『分散する理性』勁草書房、1989年、137頁。
      • 欧文のものは、著者名、書名(イタリック体)、出版社(または/および発行地)、刊行年、頁数(ドイツ語は「S.」、他の言語は「p.」を使う)の順で記す。
        例1)Waldenfels, B., Das Zwischenreich des Dialogs, Martinus Hijhof, Den Haag, 1971, S.38.
        例2)Dummett, M., Origins of Analytical Philosophy, Harvard University Press, 1994, p.110.
    2. 論文(雑誌または論文集から)の場合
      • 和文のものは、執筆者名、論文名(「  」)、所収誌名(『  』)、巻号数、刊行年、頁数の順で記す。
        例1)野家 啓一「〈テクスト〉としての自然」、『思想』、1983年10月号、199頁。
        例2)伊藤 恭彦「現代リベラリズム」、有賀誠ほか編『ポスト・リベラリズム』所収、ナカニシヤ出版、2000年、3頁以下。
      • 欧文のものは、執筆者名、論文名(" ")、所収誌名(イタリック体または下線)、巻号数、刊行年、頁数の順で記す。
        例)Davidson, D., "On the Very Idea of a Conceptual Scheme," in: Proceedings of the American Philosophical Association, 47, 1973-4, p. 19.
  9. 一度引用した文献に再び言及する場合は、以下の略号を用いる。
    1. 和文の引用文献については、「参照」「前掲書」「同所」など。
    2. ラテン語系のそれについては、 cf., op. cit., ibid., p.12, etc. など。
    3. ドイツ語系のそれについては、 vgl., a. a. o., derselbe., S.12, usw.など。
  10. その他  いろいろな論文などを参考にしていただきたいが、論文の書き方については沢山の本が出ているので、そのうちの一つくらいは眼を通しておくこと。参考までに以下の文献を挙げる。
    • 澤田昭夫『論文の書き方』講談社学術文庫、1977年
    • 保坂弘司『レポート・小論文・卒論の書き方』講談社学術文庫、1978年
    • 門脇俊介「論文の作法」、小林康夫ほか編『知の技法』所収、東京大学出版会、1994年
    • 鷲田小弥太『入門 論文の書き方』PHP研究所、1999年

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