『文化と哲学』

研究静岡大学哲学会>『文化と哲学』バックナンバー

創刊号(1981年11月20日発行)

山下太郎教授・後藤平教授退官記念 創刊号表紙
田中 英三 二律背反の萌芽
池田 善昭 個体概念―その内在性と外在性をめぐる問題―
芳賀 直哉 実存的真理認識の問題―キェルケゴールとティリッヒ―
研究ノ―ト
児玉 正幸 パスカルによる人間分類と数学的賭の論
佐別当義博 カントの「超越論的」ということ―『純粋理性批判』理解のために―

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第2号(1982年11月20日発行)

中山 潔 現代物理学の哲学的考察 第2号表紙
稲垣 不二麿 信仰における立法主義とそれに対する批判―『歎異抄』第十三章を手がかりとして―
児玉 正幸 L五七七―Bニ三四に於けるパスカルの聖アウグスティヌス批判について



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第3号(1984年4月28日発行)

高橋 亘 西田幾多郎の初期の思想―一つの「生の哲学(Lebensphilosophie)」として 表紙
池田 康男 アリストテレス哲学におけるピュシス概念とそれの形而上学的諸問題への浸透について
加藤 泰史 カントにおける自発性の志向的構造―存在論的カント解釈批判に寄せて
青山 治城 社会・システム・理論

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第4号(1985年10月20日)

高橋 亘 原罪についての一考察 第4号表紙
金子 晴勇 ガブリエル・ビールの自由意志学説
研究ノ―ト
藤田 雅子 秘書としてのジョン・ロック
小林 千春 M・メルロー=ポンティの自由論・序章
榊原 敏晴 カントにおける「人間主観」の問題

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第5号(1986年11月23日発行)

高橋 亘 先生喜壽記念 表紙
池田 康男 アリストテレス哲学におけるヒュポテシスの一考察
今 義博 偽ディオニシオス・アレオパギタにおける思惟の構造と神学の位置付け
金子 晴勇 エックハルトの自由意志論
石黒 敏朗 ヘーゲルの「経験」概念
池田 善昭 形而上学の復興
研究ノ―ト
藤田 雅子 デビッド・ヒュームの秘書時代

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第6号(1987年11月23日発行)

前山 隆 異文化接触と文化変動―ブラジル日系人の事例に照らして― 表紙
山崎 純 世界の散文―ヘーゲルとメルロ=ポンティ―
宮崎 隆 デカルトにおける意志の働く構造と≪意志決定の自由≫の経験―パスカルの『恩寵文書』を手引きとして―
浅田 淳一 感情の根源性について―ミッシェル・アンリの内在の概念を巡って

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第7号1988年10月20日発行

第11回大会シンポジウム 実存と社会 表紙
村田 晴夫 人間と組織の相互浸透性について
山下 秀智 親鸞における個と普遍の問題―『歎異抄』第一条をめぐって―
*  *  *
今 義博 エリウゲナにおける「超神学」(theologia supera,supertheologia)と名づけられうるもの
太田 哲夫 和辻「倫理学」の基本問題

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第8号(1990年11月1日発行)

山下 太郎 カントの人間学 表紙
池田 善昭 生活世界論
金森 誠也 ケーベル博士のショーペンハウアー観
藤田 雅子 ニコラウス・クザ―ヌスの秘書時代


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第9号(1991年11月1日発行)

第15回大会シンポジウム 人間について 表紙
中山 潔 知識と人間
金森 誠也 資本主義的人間像
*  *  *
金子 晴勇 シェーラーと現代の人間学
浜渦 辰二 フッサールにおける「生世界」
小林 千春 両義性と両価性

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第10号(1993年1月20日発行)

高橋 亘 マイスター・エックハルトの『説教集』についての覚書 表紙
山崎 純 七月革命の衝撃とヘーゲル─宗教と国家の関係をめぐる最晩年の思索─
児玉 正幸 パスカルの自然(宇宙)観─パスカルのデカルト批判を手がかりに─
浅田 淳一 感情的生の求道者 メーヌ・ド・ビラン─日記に見る幸福探究の道程─
水野 邦彦 コモン・センスの美学─トマス・リードの美の理論─

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