社会学コース 履修モデル

社会学コースに進んだSさんの履修モデル

将来的には地域行政に関わり福祉や社会保障の問題に取り組みたい。そのためにも社会調査士の資格をとり、社会調査の方法は必ず身につける。一度は短期でも留学してみたい。

学年 全学共通科目 人文社会科学部専門科目
1年前期 英語×2
初修外国語×2
新入生セミナー
情報処理
キャリアデザイン
健康体育Ⅰ
心理学概論
人間学概論
文化人類学概論
社会学概論
歴史学概論
毎日2~4コマの授業がある。語学の予習が大変。
社会学科の5つの概論も大変だけれど履修する。コース選択に役立つし、初めて触れる様々な研究分野の話しは新鮮。
1年夏休み  統計・データ解析Ⅰ 集中講義で社会調査士資格の必修科目を受講。
1年後期 英語×2
初修外国語×2
個別分野科目健康体育Ⅱ
学部共通専門科目
フィールドワーク基礎演習
哲学概論
基礎心理学
社会学基礎理論II
文化人類学入門
学部共通科目は、国際日本学基礎Ⅰをとって英語力を鍛える。学外調査が入るフィールドワーク基礎演習はなかなかハード。社会調査入門はやはり調査士資格の必修科目。それと関心のある1年生向け専門科目も。
2年前期 英語
個別分野科目
学部共通専門科目
社会学基礎演習Ⅰ
質的調査法演習
家族とジェンダーの社会学
仕事の社会学
社会心理学Ⅰ
行政法総論
学部共通科目は地域共生と法をとってみる。
演習の文献はちょっと読みづらい。予習が大変。
方法論演習ではインタビュー調査とデータ分析を実際に経験。
将来のために法学科の講義科目も。
2年後期 英語
個別分野科目
学際科目
学部共通専門科目
社会学応用演習Ⅰ
量的調査法演習Ⅰ
量的調査法演習Ⅱ
統計・データ解析Ⅱ
教育現象の社会学
地域社会学
マクロ経済学
学部共通科目は地域社会と人権を履修。
統計調査の演習が2コマ続き。調査票を作るところから、実際にデータ入力までを経験。
統計・データ解析Ⅱで推測統計を学ぶ。
公務員試験も考えてマクロ経済学もとっておく。
3年前期 学際科目 学部共通専門科目
量的調査法演習Ⅲ
計量社会学演習
研究演習Ⅰ
環境共生と地域の社会学
地域社会と福祉
社会保障法
行政学
学部共通科目は現代社会と企業をとる。
社会学の演習では、2年生後期の演習で集めたデータをいよいよ分析。より高度な分析手法も学ぶ。
7月初旬には、後期の研究演習Ⅱ(プレ卒論演習)の配属を決める面接も。
3年夏休み 海外研修Ⅰ
社会学基礎理論Ⅱ(集中)
3週間ぐらいの語学留学をしてみる。
企業で研修するインターンシップに参加。卒業単位にもなる。
3年後期 現代教養科目 研究演習Ⅱ
グローバル化の社会学
自己と関係の社会学
地域連携論
発達心理学Ⅱ
地域社会論Ⅰ
地方自治論
労働法
研究演習で卒論研究がスタート。夏休みにも課題が出ていたが、文献を探して読むのが大変。
自分の卒論テーマも意識しつつ、他コース、他学科の科目も履修。学生発表会で発表役も。
就職活動もいよいよ開始。
4年前期 卒業演習 I
民族文化論Ⅰ
卒業論文と就活の両立にがんばる。
公務員試験に合格、夏休み終わりにはどうにか地域調査に取りかかれた。
4年後期 卒業演習 II
都市政策
卒業論文にとにかく集中。