【学生】三島稜生さん(夜間主コース経済学科三年)

現代産業論ゼミで産学官の連携について学ぶ。地元静岡の住みやすさから、卒業後は県内での就職を目指している。

学問と仕事の繋がりを意識したゼミ活動

 もともと地元静岡で進学・就職を考えていたので静大一本で受験しました。高校生の時にアルバイトをしていたファミレスの店長から、生産活動や経済の流れについて聞くうちに経済に興味を持つようになりました。はじめは昼間コースに進学するつもりでしたが、夜間主コースは昼間の授業も取れるし授業料は半額と、カリキュラム以外でも魅力があります。また時間割に空きコマがないため、予定の組み立てが比較的自由な夜間主コースを選びました。

 卒業後は公務員を志望しているので、ゼミでも行政について扱いました。産業論を用いて、行政の施策を人口増加に繋げるには何が必要か事例研究を行いました。ゼミだけでなく普段の勉強と将来を直結できることは大学の面白さだと思います。

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