【学生】濱田智子さん(法学科会社法ゼミ四年)

大学の起業家育成プログラムでシリコンバレーでのプレゼンも経験した濱田さん。卒業後は東京の金融機関で働く。複業で地元島根への貢献も検討中。

法と現実を突き合わせて読み込む面白さ

 高校の頃は社会科目が好きで、なかでも憲法の内容を学ぶことが楽しかったこともあり、大学では法律を専門的に学びたいと思い法学科を選びました。

 もともと民間企業への就職を目指していたので、会社の成り立ちに関わる法律に強い関心を抱き、会社法ゼミに所属しました。ゼミでは「近年の企業不祥事と内部統制」というタイトルでゼミ論文をまとめました。ゼミを通じて自分なりの裏付けを持って企業を見る目が養えたことは、就活でも役立ちました。今後の社会人生活でもきっと活きると思っています。

 法律を学ぶとは、基本的に文字を読み込むことです。難しいこともあると思いますが、諦めずに淡々と学びを深めていける人には、きっと法学科での学びは面白いはずです。

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