中世のビールを復活!発酵とサステナブルな地域社会研究所

2021年末、学部横断型組織として開設された「発酵とサステナブルな地域社会研究所」では、静岡県産の原材料から、中世の欧州で飲まれていたビールを復活させるプロジェクトなど、発酵飲料に関する研究や高付加価値化に取り組んでいる。

同研究所がどのような経緯・意図で立ち上がったのか、また活動の詳細について、所長の大原志麻先生(人文社会科学部言語文化学科・教授)に話を伺いました。

中世のビールに欠かせないヤチヤナギは静岡でよく育つという発見もあり、クラフトビール王国・静岡の豊かな発酵食品文化をいかに深め発信していくのか今後の展開に注目です。

・発酵とサステナブルな地域社会研究所

https://wwp.shizuoka.ac.jp/fermentacion/

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