【開催中】きこりから皆さんへ、ヨキカグ×静岡大学の森のプロジェクト「身近な木の魅力」を伝えたい! キャラバン展示in浜松

カラスザンショウ、ネムノキ、ウリカエデ、これら木々の名前を皆さんご存じですか?静岡県内ではとても身近な木であり、名前は知らなくても皆さんの日常の風景の中に存在しています。これらは県内の山から切り出される木の中でも、流通には乗らない個性的な木々。「ヨキカグ×静岡大学の森のプロジェクト」は、県内で伐採されている様々な樹種を大切に生かすために始まったプロジェクトです。

人生前のめり 経済学科 横田宏樹准教授

このプロジェクトには林業家(きこり)、製材職人、家具職人、デザイナー、そして学識専門家が参加しております。本学部からは経済学科 横田宏樹准教授が参加。ヨキカグ実行委員長としてご自身の研究分野である森林資源と人間の関わり、森林資源の循環づくりの観点から、「川上から川下まで」を顔が見える関係性の中で魅力ある「プロダクト」を生み出しています。

この度、皆様に県材から生まれた「プロダクト」の魅力を直接体感していただくため、【ヨキカグ・プロジェクト キャラバン展示in浜松】を開催します。

ぜひこの機会に県材から生まれた良き家具に触れてください。

浜松総合庁舎 1階ロビーにプロダクトの数々が並びます。
個性豊かな木々は独特の匂いがして、森林浴をしているよう。
  • 期間/現在開催中~9月8日(金) 午前8:30~午後5:15 ※土日休
  • 会場/静岡県浜松総合庁舎 1階ロビー <浜松市中区中央1丁目12-1> 
  • 問い合わせ先/ヨキカグ実行委員会(繁田)TEL080-3066-3151、静岡県経済産業部商工業曲地域産業課(鈴木)TEL054-221-2522 ※スタッフは常駐しておりません。

LOCAL TREE PROJECT_SHIZUOKA ヨキカグ https://yokikagu.jp/

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