静岡大学    ドイツ言語文化研究室

ブンデスリーガを見てきました!

ドイツ留学中のみなさん(有志)とブンデスリーガの試合を見てきました。

ブンデスリーガ2014/15年シーズン第6節,FCアウクスブルク対ヘルタBSC。アウクスブルクのホームスタジアムはSGLアレーナ。

9月28日(日),15:30キックオフのデーゲーム。

ゴール裏のアウクスブルク・サポーター席。チームカラーの赤で染まる。

一方,アウェーのサポーター席はヘルタの青が眩しい。ドイツではアウェー・サポーターへの待遇は結構厳しい。

ヘルタの細貝萌(左)と原口元気(左から2番目)。二人ともスターティングメンバーに名を連ねる。

ちなみに,ヘルタの細貝と監督ヨス・ルフカイはかつての所属クラブとの対戦になる。

アウクスブルクのキックオフで試合開始。

試合は前半26分にヘルタのキーパー,クラフトがペナルティエリア内でファウルを犯しPKの判定。審判に詰め寄っているのは細貝。

ゴールが決まり,歓喜の渦(でピッチが見えない)。電光掲示板に "TOR" の文字。

得点後もアウクスブルクらしい激しい試合が続く。ただし見どころは少ない。

終盤はヘルタが優勢にゲームを進め,アウクスブルクはカウンターでチャンスを伺う。

結局そのままアウクスブルクが逃げ切り1対0で試合終了。



アウクスブルクのスタジアムは比較的落ち着いた雰囲気という印象でした。現時点のドイツのスタジアムでは珍しく(と思うのですが)禁煙席が導入されているのも新鮮でした。

それぞれの町,それぞれのスタジアムに,それぞれのサッカー文化。各地のスタジアムを訪れるおもしろさはこれに尽きます。
(M. Ozono)