静岡大学    ドイツ言語文化研究室

ブンデスリーガを見てきました!

ドイツ留学中のみなさん(有志)とブンデスリーガの試合を見てきました。

集合場所はケルン駅。駅を出ると,すぐケルン大聖堂です。

集合したばかりですが,とりあえず登ることに。ガイドブックによると塔の高さは157メートル。

近くを流れるのはライン川。

続いて老舗のレストランでドイツ料理とケルシュ(ケルンのビール)を楽しむ御一行。サッカーは?!

さて,ようやく町中から市電でスタジアムへ向かいます。

やって参りました,ラインエネルギーシュターディオン。周囲に芝地が広がる気持ちのいいスタジアムです。

約5万人を収容する1.FCケルンのホームスタジアム。

1.FCケルンと言えば,かつて奥寺康彦選手もプレーした名門クラブ。ドイツではFCというだけでケルンを指します。

大迫勇也選手,先発です。

ケルンは開幕から4試合負けなしと好調を維持。そして今日の相手は今シーズンの注目クラブRBライプツィヒ。昇格クラブでありながら,こちらも開幕から負けなし。図らずも上位チーム同士の対決に(個人的にどうしても見たかった試合です)。

ブンデスリーガ2016/17年シーズン第5節,1.FCケルン対RBライプツィヒ。9月25日(日),17:30(が遅れて17:45)キックオフの夕方のゲーム。

試合の方は,開始5分にライプツィヒが先制するも,その後25分に大迫勇也選手が見事な左足のゴールを決めて同点に。

ところで,ドイツでは,ゴールを決めた選手の名前をスタジアムDJとサポーターがコールし合うということをしますが,この日のコールは,「ハレルーヤ」-「オーサコ!」でした。



試合は結局そのまま1対1の引き分けに。

ケルンのスタジアムは,全席禁煙が導入されていたり,試合前の盛り上げ方もいろいろ工夫されていたりと,興味深い点が多々ありました。それに何よりサポーターの応援が印象的でした。ケルン,おもしろいぞ。

(M. Ozono)