ヴッパータールに行ってきました!
ドイツ出張の折にヴッパータールに立ち寄りました。ヴッパータール大学は静岡大学の交流協定校で,本コース所属学生の主な留学先の一つになっています。
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やって来ました,ヴッパータール中央駅。
ヴッパータールは,1929年にバルメンやエルバーフェルトなどが合併してできた町で,当初はバルメン・エルバーフェルトという名前でした。翌年の1930年,町を流れるヴッパ―川にちなんでヴッパータール〈ヴッパーの谷〉と改称。現在の人口はおよそ35万人です。 |
ヴッパータールと言えばモノレールの町として有名なのですが,中央駅を出るなり,いきなり走っています。
世界初の「懸垂式」モノレールとのことで,路線はほぼヴッパ―川の上。町の主要交通機関です。 |
留学中の二人に町を案内してもらいました。ヴッパータールはルール地方に位置していますが,この周辺は緑が広がっていて,町中も落ち着いた雰囲気です。
地元のお洒落なレストランにも案内してもらいました。さて,では大学へ。 |
大学の正式名称はBergische Universität Wuppertal,直訳すると,山の大学ヴッパータール?
バスでも行けますが,ここはやっぱり徒歩で。二人も付き合ってくれました。なんだか静岡大学に似ていませんか。 |
キャンパスの上の辺りです。静岡大学との違いは,この辺りまでバスが走っていること。
今回は,日本の交流校との窓口を務めていらっしゃる数理学部のイェンゼン先生,それから「外国語としてのドイツ語」部門で主任を務めていらっしゃる語学教育研究所のホルトシュナイダー先生とお話をすることができました。 |
それはさておき,学生寮にも案内してもらいました。キャンパス内に位置し,建物もとてもきれいです。 |
寮の最上階から見た大学キャンパス。 |
さて,せっかくヴッパータールに来たのだから,乗らないわけにはいきません。ヴッパータール空中鉄道!
お隣のバルメン地区まで移動。結構揺れます。 |
ちなみに,中央駅や大学の主要キャンパスがあるのはエルバーフェルト地区,一方,市役所はバルメン地区にあります。
その市役所のわきを抜けると…
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Wuppertaler Brauhaus?!
何のお店かは秘密です。 |
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1年間の留学が実り多いものになりますように。(M. Ozono)
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