| ヴッパータール便り2 |
前回から時間が空いてしまいましたが,ここ半年の出来事をまとめました。 |

現代を風刺したパレード |
2月にNRW(Nordrhein-Westfalen)州では主にケルンとデュッセルドルフでカーニバルが行われ,その際に大規模なパレードが町中を移動します。パレードからは何十トンものお菓子がばら撒かれて仮装をした老若男女がケルンでは
”Kamelle”,デュッセルでは ”Alaaf” と叫びながらそのお菓子を拾い集めます。お年寄りの方の方が衣装を手作りで用意したりしていてとても可愛かったです。 |

ドイツ料理 |
ドイツ料理は基本どれも茶色く,付け合わせとしてSauerkrautや様々なジャガイモが出てきます。左上からSchweinhaxe,Rinderroulade,Eisbein,Bratwurstです。これはデュッセルのレストランで食べたものなのですが,デュッセルはAltbierが一般的で飲み終わるとわんこ式に次々と新しいビールを置かれるのがとてもドイツらしいな思います。もういらないときはコースターをコップの上に置くことをお忘れなく。 |

人でにぎわうライン川沿い |
これは毎年5月にヨーロッパ有数の日本人街デュッセルドルフで行われるJapantagです。この日はライン川沿いにドイツ各地から日本のコスプレをしたドイツ人が集まりお祭り騒ぎになります。夜には花火が打ち上げられ,日本人とは違ったドイツ人のリアクションを見ることができます。ドイツに来て日本人であることに誇りを抱く出来事は多々あるのですが,この日は特にそう感じました。たくさんある日本料理店もどこも満席で忙しそうでした。 |

カフェバーで |
今ヨーロッパはEM(Europameisterschaft)でとても盛り上がっています。カフェバーにはどこでもたいていスクリーンがあるので日本のようにスポーツバーに行かなくても手軽にパブリックビューイングができます。やはり国民的スポーツなだけあってどこも満席になり外から立ち見する人もいる程です。ドイツビールを飲みながら観るサッカーは最高です! |
大学の授業について,Sommersemesterでは週5回1日3時間のドイツ語の授業と,週3回のPropädeutikumがありました。これらは全て300€で受けられるので比較的安いと思います。+αで大学の講義にも参加すると1週間はほとんど埋まるのでとても充実した大学生活を過ごせています。またWintersemesterから引き続き週1回のドイツ人との集まりがあり,ネイティブとコミュニケーションをとる機会もあります。日本語を話せる人はほとんどいないので,日本語に頼らず会話ができてドイツ語を習得する上ではとても為になっているなと感じています。
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(Juni 2016)
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