静岡大学
ドイツ言語文化研究室
初修外国語(ドイツ語)の履修について
- 人文社会科学部
「初修外国語(ドイツ語)」の履修形態は,
入学年度および学部によって異なります
。以下に示すのは,
2020年度(令和2年度)以降入学生
を対象としたものです。履修の際は,必ず自分の入学年度の『履修案内』に従ってください。不明な点はスタッフまでお尋ねください。
用語説明
必修
:
卒業するために必ず履修しなければならない科目
選択
:
必ず履修しなければならない科目ではないが,卒業に必要な履修単位に含まれる科目
人文社会科学部
科目区分
小科目区分
授業科目
単位
選択・必修
履修年次
備 考
教養基礎科目
初修外国語
初修外国語入門Ⅰ
初修外国語入門Ⅱ
初修外国語Ⅰ
初修外国語Ⅱ
初修外国語Ⅲ
初修外国語Ⅳ
1
1
2
2
2
2
必修
必修
選択
選択
選択
選択
1
1
1
1
2
2
初修外国語入門Ⅰ及びⅡと併せて同一言語を履修すること。
異なる言語を追加して履修する場合は,別の科目として扱い,選択科目として卒業単位に含めることができる。
初修外国語
(夜間主コース)
初修外国語a
初修外国語b
初修外国語c
1
1
2
必修
必修
必修
1
1
2
3科目とも同一言語を履修すること。
異なる言語を追加して履修する場合は,別の科目として扱い,選択科目として卒業単位に含めることができる。
ドイツ語の履修を希望する場合,「初修外国語(ドイツ語)入門Ⅰ・Ⅱ」(前期・必修)→「初修外国語(ドイツ語)Ⅰ・Ⅱ」(後期・選択)の流れで,1年間,週2コマの授業を履修します。2年次には「初修外国語(ドイツ語)Ⅲ・Ⅳ」(選択)を履修することができます。すべて履修した場合,必修2単位・選択8単位の合計10単位が認定されます。
言語文化学科では,1年次から履修できる専門科目として,「専門ドイツ語基礎Ⅰ」(前期),「専門ドイツ語基礎Ⅱ」(後期)が開講されています。あわせて履修すれば,さらにドイツ語の実力を伸ばすことができます。詳しくは「
専門科目
」のページをご覧ください。
時間割枠:1年生
1・2
3・4
5・6
7・8
9・10
月
初修外国語
火
水
初修外国語
木
金
時間割枠:2年生
1・2
3・4
5・6
7・8
9・10
月
火
水
木
初修外国語
金
夜間主コースはカリキュラム体系が異なりますので,ガイダンスで配布される『履修の手引き』などを参照してください。
履修手続き
1年次前期(必修科目)
「履修言語選択申請書」に基づき,あらかじめクラス分けを行います。指定されたクラスの授業を受講してください。
初修外国語入門(ドイツ語)Ⅰ
月曜 5・6時限
初修外国語入門(ドイツ語)Ⅱ
水曜 5・6時限
各1単位 必修
1年次後期(選択科目
)
初回の授業に出席し,担当教員に申し出てください。ふつうは前期と同じクラスの授業を受講します。
初修外国語(ドイツ語)Ⅰ
月曜 5・6時限
初修外国語(ドイツ語)Ⅱ
水曜 5・6時限
各2単位 選択
2年次以降(選択科目)
初回の授業に出席し,担当教員に申し出てください。
初修外国語(ドイツ語)Ⅲ
前期 木曜 1・2時限
初修外国語(ドイツ語)Ⅳ
後期 木曜 1・2時限
各2単位 選択
第3外国語の履修
2・3・4年生が2つ目の初修外国語を履修した場合は,選択科目の単位として卒業単位に含めることができます。初回の授業に出席し,担当教員に申し出てください。
人文社会科学部夜間主コース
カリキュラム体系が異なりますので,ガイダンスで配布される『履修の手引き』などを参照し,履修してください。
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