― しずおかの“学び”の場 ―

学びの場を大学と地域に広げる

日時:1130日(水)午後1時から午後5時

場所:静岡大学共通教育L3階(L-301教室)

    入場無料、地域社会の皆さん大歓迎

 <スケジュール>この順序での発表となります

発表予定

コース名

発表者名

発表題目

1:00

人間学

五藤 亮

 

1:30

心理学

中山、中島、本屋、三浦

 

2:00

社会学

杉本良太郎

 

2:30

西洋史

宮嶋 吉則

フィレンツェのパトロン制について

3:00

日本史

高山直樹

 

3:30

東洋史

上 悠紀

 

4:00

考古学

大本、小須田、五味、永井

佐渡山周辺の考古学

4:30

文化人類学

大塚、岡、児玉、宮野尾

17年度FW実習報告

  <実施目的>

 静岡大学人文学部社会学科では2年次より専門教育を開始して、専門的な知識、技術、学問的方法論の習得に努めています。こうした教育成果の積み上げは、しかしながら閉鎖的な環境下に置かれては往々にして自己満足に終わってしまう危険がなしとはしません。社会学科では地域に開かれた大学を目指して、大学内外からの批判に耐えうるような研究水準を確保する必要があると考えて、学生による研究発表会を通して、やや閉鎖的になりがちなコース毎の教育内容や教育成果を学科全体で確認し、相互学習の場を作るとともに、またわれわれの所属する地域に教育・研究の成果を少しでも還元していく場としていきたいと考えています。