<実施目的>
静岡大学人文学部社会学科では2年次より専門教育を開始して、専門的な知識、技術、学問的方法論の習得に努めています。こうした教育成果の積み上げは、しかしながら閉鎖的な環境下に置かれては往々にして自己満足に終わってしまう危険がなしとはしません。社会学科では地域に開かれた大学を目指して、大学内外からの批判に耐えうるような研究水準を確保する必要があると考えて、学生による研究発表会を通して、やや閉鎖的になりがちなコース毎の教育内容や教育成果を学科全体で確認し、相互学習の場を作るとともに、またわれわれの所属する地域に教育・研究の成果を少しでも還元していく場としていきたいと考えています。
<発表日時>
2005年11月30日(水曜日) 午後1時から午後5時まで(表彰式を含む)
<会場>
静岡大学共通教育L棟 3階301号教室
<発表形式>
1)一般参加者の理解のために、できる限りAV機器を使用しての視覚的な発表とします。
2)社会学科は8コースに内部では分かれています。この8コースから代表者ないし代表グループ(原則として3年生が中心)が出て発表をします。
3)各発表者の発表時間は質問時間も含めて30分です。基準としては発表20分、質疑応答10分と考えていますが、緩やかな枠とお考えいただきたいと思います。
4)研究発表のスケジュールは以下のとおりです。
<スケジュール>(以下の順序での発表となります)
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発表予定 |
コース名 |
発表者名 |
発表題目 |
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1:00 |
人間学 |
五藤 亮 |
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1:30 |
心理学 |
中山、中島、本屋、三浦 |
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2:00 |
社会学 |
杉本良太郎 |
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2:30 |
西洋史 |
宮嶋 吉則 |
フィレンツェのパトロン制について |
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3:00 |
日本史 |
高山直樹 |
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3:30 |
東洋史 |
上 悠紀 |
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4:00 |
考古学 |
大本、小須田、五味、永井 |
佐渡山周辺の考古学 |
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4:30 |
文化人類学 |
大塚、岡、児玉、宮野尾 |
17年度FW実習報告 |
発表予定者は時間前に集合し、準備をしてください。またレジュメはすでに担当教官を通じてファイルを提供してあると思いますが、それを28日までにFD委員のもとにメールで送ってください。なお、その他必要な資料は50部程度を事前に準備してください。
<発表規模>
学科全体の教員、学生、院生の方々はふるってご参加ください。また学外の一般の方、同窓の方々もご遠慮なく足をお運びください。
皆様の忌憚のないご意見を歓迎します。
<表彰式>
今年度はインセンティヴとして発表者を何らかの形で表彰する予定です。表彰式は終了後に行います。また表彰者を選定する委員として当日ご参加の教員にお願いすることになると思います。その点ご了承ください。
*これらの内容についてはこれから若干の変更の可能性があります。(文責:磯田)