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過去の卒業論文題目

文化人類学分野の学生がこれまでに学部に提出した卒業論文の題目です。

■2025年度
・応援のカタチ-ボランティア組織VELCREWを例に-
・消耗品を伝統工芸にするために-「修善寺紙を再現する会」の取り組み-
・青空将棋に集う高齢男性たち-静岡市・常磐公園におけるフィールドワークから-
・「あたたかさ」のデザイン
  -Community Space ANTERAにおける交流の実践に着目して-
・クルマとつくり上げる世界-自動車をめぐる南アジア出身男性たちの実践から-
・変身で広がる世界-市民クラウンの活動に注目して-

■2024年度
・勝つために鍛え続ける-ボディビルに熱中する中高年女性の事例から-
・開放された身体-アルティメットのセルフジャッジに着目して-
・未来のための「仕事」と「学び」-静大東南アジア留学生のキャリア形成を例に-
・“管理されていない”海に潜る-静岡市三保に集うダイバーの事例から-
・食の移動が生み出す縁-非店舗型飲食店の営みを事例に-
・ミニシアターに魅了される人たち-静岡シネ・ギャラリーを事例に-
・制限の中で収集を続ける-オタクを自覚する若者を事例に-
・静大で求道すること-弓道部における身体化と脱身体化を事例に-

■2023年度
・死ぬまでボールを蹴り続けるために-清水のシニアサッカー選手を事例に-
・祭りがつくる地域社会-島田市東光寺地区の猿舞を事例に-
・障害者に「なる」変遷とそのプロセス-うつ病・ASD当事者のオートエスノグラフィ-
・「飼う」と「保護する」の狭間で-藤枝の保護猫活動家を事例に-
・古着屋から見える若者の場―前橋弁天通り商店街の「xiao そなちね」を事例に―
・先祖供養はどのように続けられてきたのか-京都府亀岡市大井町南金岐を例に-
・人の往来でつながる地域-山梨県南アルプス市芦安地区を事例に-
・ダンドゥットが生み出す「故郷」―在日インドネシア人労働者の音楽実践をめぐる考察―

■2022年度
・「旧車」とともに暮らすライダーたち-バイクの整備に着目して-
・「誰」が為のアニメ作り-二次創作制作チーム「どラリススタジオ」を例に-
・彩られていく砥部焼-地域住民と窯元の実践から-
・「うつ病」が再編するつながり
・終わりゆく伝統芸能-石川県・大福寺獅子舞を例に-
・筆談カフェ・桐林館喫茶室がつなぐ人々-福祉・アート・カフェに注目して-
・負けを悟ったさきで賭け続ける-静岡競輪場に集う人びとの語りと実践から-
・育て、繋げられていく 稔(みの)りの棚田
  -静岡県菊川市 せんがまちの棚田の事例から-
・居心地の良さを求めて-静岡大学の留学生が見つけるサードプレイス-
・たばこを吸う心と身体-喫煙者のライフストーリーからの分析-
・地元愛をめぐるオートエスノグラフィー

■2021年度
・寝ても覚めてもファンでいること―日常を取り囲む「モノ」に焦点を当てて―
・作られていくお茶の子祭々
  ―共に過ごす時間と「らしさ」の追求をめぐる人類学的研究―
・大学硬式野球部におけるマネージャーのやりがい
  ―メンバー間の贈与と社会関係に注目して―
・ライブハウスに続く「音楽の小道」
  ―UMBERで日々経験され生産されるライブ・イベントとしての音楽
・応援団でいることの「楽しさ」―浜松北高等学校・元応援団の語りからの分析―
・大学生ダイバーが「一人前」になるということ
  ―ダイビングクラブ「海人会」の語りからの考察―
・私の世界を創るために他者と繋がるということ
  ―コスプレイヤーのコスプレ実践と語りに着目して―
・好きを纏う―個人と絵柄の関係に見る現代タトゥーカルチャーの様相―
・「憧れのおねえさん」を目指して
  ―島田市少年少女合唱団の子どもたちが歌い続ける理由―

■2020年度
・美しい川に育てる―興津川非出資漁業協同組合の活動―
・アンティークショップを経営するということ
・なぜ読み聞かせをするのか―絵本のエージェンシーに注目して―
・聖地化するサウナにおける居場所作り

■2019年度
・異種との暮らしを選ぶ人々
・「静大育ち」をつくるということ
・民泊ホストが得る豊かさとは何か
・離島におけるカトリック女性信徒のソーシャルキャピタル―鹿児島県奄美市の教会を例に―
・海をめぐる人の営み―静岡県伊東市富戸を例に―

■2018年度
・非戦争体験者による戦争の語り
・地域をつなぐコワーキングスペース―ゆいのわと茨城県結城市の地域活性化事業から―
・境界的存在がつなぐアニメ聖地巡礼
  ―ラブライブ!サンシャイン!!を支える人々の営みを事例に―
・現代における手芸の価値
・贈与とふるまいがつくるネットワーク―イベントバー・エデンを例に―
・みかんと人の生活誌
・物足りなさを読み替える―千本サッカースポーツ少年団に関わる人々の事例から―
・地域を/とつくる林業の姿―「場」の視点からみた玉川きこり社の活動―

■2017年度
・書道パフォーマンスから見る書文化進展の可能性
・左利きの過去、現在、未来
・路傍の神々と人々の営み
・看板からみる都市景観
・現代における芸妓という生き方
・劇団に対する帰属意識の形成―静岡市で活動する公立劇団と市民劇団に着目して―
・日本における難民申請者問題―難民支援団体 START の活動から見る実態―
・「ネット炎上」に関する文化人類学的研究
・沖縄の高齢者の生きがい
・若者は誰とつながり、シェアするのか
・アートギャラリーから生まれるもの―オーナーとアーティストの互酬的関係―
・ゲストハウスの民族誌
・実践共同体論から見る大道芸ワールドカップボランティア
・日本アカペラ界から考える現代的コミュニティ
・援農を読み替える―静岡市に見る市民と農家の交わり方―
・エコツーリズムの実態と新しい側面
・それぞれの県歌≪信濃の国≫
・富士山の世界遺産登録後の観光業の変化

■2016年度
・祖母のライフヒストリー ―戦時に生まれ、波乱万丈な人生を送った 1 人の女性―
・缶詰の魅力のありか ―缶詰の現代社会のかかわりから見る文化人類学的研究―
・静岡の街のストリートにおける空間と場所 ―静岡駅北口地下通路の事例から―
・沼津から考える現代の観光地とは
・マンホールを歩く
・変化する公立図書館 ―図書館の果たす役割―
・非営利な創作活動としての同人誌
・ポケモン GO からみるスーパーモダニティ
・妻籠宿から見る町並み保存と観光化
・地域社会における農業の機能と意義
・海と陸からみる交通誌、志摩半島の生活と産業の変化
・百合坂 46 の曖昧性 ―彼女たちはファンかアイドルか―
・貧困地域における青空教室の役割 ―フィリピン、オロンガポ市の子どもたちを例に―
・実践共同体にみられる複数形の Englishes ―アイルランドの語学学校を事例に―

■2015年度
・いま島で生きるということ
・生活仏教から見る葬祭儀礼と寺院経営の展望
・なぜ和食は推進されるのか
・文化資源としての世界遺産 ―富士宮市・伊豆の国市の事例から―
・アニメ舞台の「聖地化」に関する文化人類学的研究

■2014年度
・地域の中で育つ子どもたち ―中山間地域でみた地域ぐるみの子育て―
・災害多発地域で生きる ―伊豆大島台風 26 号を事例に―
・科学と伝統の共生 ―企業神社からみる効率重視社会と宗教―
・日本社会における「ゆるキャラ」の意義
・お母さん一年生が子育てに求めるもの
  ―ながかみ保育園・親子ひろばでのフィールドワークを通して―
・語りつがれる静岡県東部の戦争 ―ライフヒストリーからのアプローチ―
・グループホームの民族誌 ―認知症介護職の魅力―
・性的マイノリティとして生きる ―都市部と中小都市で感じる差―
・ユダヤ人居住区から見た移民都市・上海における多文化共生
・菓子土産に見る真正性形成の考察 ―静岡の事例より―