投稿者: hibun

チェックポイントと心構え

チェックポイント

  • 課題設定が適切で、明確に示されているか
  • 論理展開(目的から分析、結論までの流れ)が明快で、説得力ある議論を展開しているか
  • 研究の目的達成のための情報を適切に収集し、先行研究や関連研究の考察が十分になされているか
  • わかりやすく、誤字脱字がなく、指定された形式に従って作成されているか

こころがまえ

① とにかく推敲し、人に読ませて恥ずかしくないわかりやすい文章を作成すること。

② 必ず資料にあたる際はなぜ必要か必要でないのか及び書誌情報のメモをとる。

③ どこまでが先行研究で、どこからが自分の論なのかを把握する。

テレビドラマ

キム・ジョンハク『砂時計』(모래시계、1995年)

『ジャイアント』(자이언트、2010年)

『武神』(무신、2012年)

イ・ジェドン『会いたい』2012年。

『棚ぼたのあなた』2012年。

文化史

220px-Erwin_Panofsky[1]Walker-Meikle, K., Medieval Pets, The Boydell Press, 2014.

ジャック・アタリ(斎藤広信訳)『1492 西欧文明の世界支配』ちくま学芸文庫、2009年。

ベネディクト・アンダーソン(白石さや他訳)『想像の共同体』NTT出版、2000年。

池上俊一『動物裁判』講談社現代新書、1990年。

池上俊一『狼男伝説』朝日出版社、1992年。

牛島信明『反ドン・キホーテ論』弘文社、1989年。

エヴァン・D.G・フレイザー、アンドリュー・リマス(藤井美佐子訳)『食糧の帝国 食物が決定づけた文明の勃興と崩壊』太田出版、2013年。

カントロヴィッチ(甚野尚志訳)『祖国のために死ぬこと』みすず書房、1993年。

佐藤晃子『アイテムで読み解く西洋名画』山川出版社、2013年。

ジャック・デリダ(西山雄二他訳)『獣と主権者』白水社、2014年。

清水正晴『ドラキュラ公ヴラド・ツェペシュ』現代書籍、1997年。

乾英一郎『スペイン映画史』芳賀書店、1992年。

立石博高『世界の食文化 スペイン』農山漁村文化協会、2007年。

朴哲(谷口智子訳)『グレゴリオ・デ・セスペデス スペイン人宣教師が見た朝鮮と文禄・慶長の役』春風社、2013年。

ミシェル・パストゥロー(篠田勝英訳)『ヨーロッパ中世象徴史』白水社、2008年。

ミシェル・パストゥロー『王を殺した豚、王が愛した象』筑摩書房、2003年。

ピーター・バーク(原聖訳)『近世ヨーロッパの言語と社会 印刷の発明からフランス革命まで』岩波書店、2009年。

パノフスキー( 木田元他訳)『象徴(シンボル)形式”としての遠近法』ちくま学芸文庫、2009年。

プラーツ(倉智恒夫他訳)『肉体と死と悪魔―ロマンティック・アゴニー』国書刊行会、2008年。

クローディーヌ・ファーブル=ヴァサス(宇京頼三訳)『豚の文化誌』柏書房、2001年。

ホッケ(種村季弘他訳)『迷宮としての世界(上)――マニエリスム美術 』岩波文庫、2012年。

文化史

220px-Erwin_Panofsky[1]Walker-Meikle, K., Medieval Pets, The Boydell Press, 2014.

ジャック・アタリ(斎藤広信訳)『1492 西欧文明の世界支配』ちくま学芸文庫、2009年。

ベネディクト・アンダーソン(白石さや他訳)『想像の共同体』NTT出版、2000年。

池上俊一『動物裁判』講談社現代新書、1990年。

池上俊一『狼男伝説』朝日出版社、1992年。

牛島信明『反ドン・キホーテ論』弘文社、1989年。

エヴァン・D.G・フレイザー、アンドリュー・リマス(藤井美佐子訳)『食糧の帝国 食物が決定づけた文明の勃興と崩壊』太田出版、2013年。

カントロヴィッチ(甚野尚志訳)『祖国のために死ぬこと』みすず書房、1993年。

佐藤晃子『アイテムで読み解く西洋名画』山川出版社、2013年。

ジャック・デリダ(西山雄二他訳)『獣と主権者』白水社、2014年。

清水正晴『ドラキュラ公ヴラド・ツェペシュ』現代書籍、1997年。

乾英一郎『スペイン映画史』芳賀書店、1992年。

立石博高『世界の食文化 スペイン』農山漁村文化協会、2007年。

朴哲(谷口智子訳)『グレゴリオ・デ・セスペデス スペイン人宣教師が見た朝鮮と文禄・慶長の役』春風社、2013年。

ミシェル・パストゥロー(篠田勝英訳)『ヨーロッパ中世象徴史』白水社、2008年。

ミシェル・パストゥロー『王を殺した豚、王が愛した象』筑摩書房、2003年。

ピーター・バーク(原聖訳)『近世ヨーロッパの言語と社会 印刷の発明からフランス革命まで』岩波書店、2009年。

パノフスキー( 木田元他訳)『象徴(シンボル)形式”としての遠近法』ちくま学芸文庫、2009年。

プラーツ(倉智恒夫他訳)『肉体と死と悪魔―ロマンティック・アゴニー』国書刊行会、2008年。

クローディーヌ・ファーブル=ヴァサス(宇京頼三訳)『豚の文化誌』柏書房、2001年。

ホッケ(種村季弘他訳)『迷宮としての世界(上)――マニエリスム美術 』岩波文庫、2012年。

2014年静大フェスタ

人文A棟301教室で「東アジアにおける虚像と実像」と題するシンポジウムを、比較と人文社会科学部アジア研究センターと静岡歴史教育研究会の共催で実施しました。東京大学大学院総合文化研究科の杉山清彦先生の「多民族の中国、同文同種の中国──大清帝国とその遺産──」と天理大学国際学部の長森美信先生の「朝鮮王朝実録をどう読むか──「正史」と「史実」──」ご報告について、社会学科の大野先生と戸部先生がコメントして下さいました。難しいテーマですがパンダや火器、漢字の自由度の高さやアルファベットの満洲文字など多様な例を通して面白く説明されたので、最終的に楽しく理解できたようです。韓国についても、なぞなぞを用いた導入やドラマの基となる史実の構成について初めて聞く話もあり、韓流への苦手意識が緩和されたようです。

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2010年平城遷都1300年祭

韓国からの留学生と比較の学生で奈良県庁の方々に平城京について詳しくご説明頂きながら、広い平城宮跡をまわりました。翌日は京都へ行って金閣寺などを回りました。

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テレビドラマ

キム・ジョンハク『砂時計』(모래시계、1995年)

『ジャイアント』(자이언트、2010年)

『武神』(무신、2012年)

イ・ジェドン『会いたい』2012年。

『棚ぼたのあなた』2012年。

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