【研究会】
第30回例会(2016年6月23日)
中村ともえ「谷崎潤一郎の源氏物語訳をめぐって」
【研究会】
第30回例会(2016年6月23日)
中村ともえ「谷崎潤一郎の源氏物語訳をめぐって」
【研究会】
第27回例会(2015年5月21日)
大薗正彦「言語的主観性・間主観性と翻訳」
第28回例会(2015年7月9日)
渡邊英理「中上健次とレヴィ・ストロース―『熊野集』「海神」をめぐって」
第29回例会(2015年12月17日)
山内功一郎「「漢字ノ紙」を読む―吉増剛造のメディア横断的実践」
南富鎭「戦後文学拾遺―「夢十夜」「蜜柑」「走れメロス」の典拠をめぐって」
第11回講演会・公開シンポジウム(2016年3月9日)
岩切正一郎「舞台にのぼる翻訳」(La traduction sur le plateau) チラシ
『翻訳の文化/文化の翻訳』第11号(2016年3月)
【論文】
渡邊英理「媒介する言葉と路地の夢―中上健次とフランツ・ファノン」
Steve Corbeil(コルベイユ・スティーブ)「不在を語る時―劇団四季による三島由紀夫の『鹿鳴館』」
【研究報告】
安永愛「声と文学―学生たちとの朗読実践を通して」
南富鎭「戦後文学拾遺―「夢十夜」「蜜柑」「走れメロス」そして浦島太郎」
【新刊紹介】
編集部「山内功一郎著『マイケル・パーマー オルタナティブなヴィジョンを求めて』」 https://www.hss.shizuoka.ac.jp/news/award1/
【翻訳】
山内功一郎「マイケル・パーマー作『円状門』より」
【創作】
Steve Redford(スティーヴ・レッドフォード), “Persimmon Dreams”
南珉「工場の灯り」
【研究会記録】
【研究会】
第25回例会(2014年6月26日)
田中柊子「ミラン・クンデラにおける越境とローカル性」
第26回例会(2014年7月31日)
スティーブ・コルベイユ「ポストメディアと翻訳」
研究会主催講演会(2014年12月2日)
鶴間圭(音楽評論家)「言葉と音楽の出会い―R.シュトラウス「ばらの騎士」をめぐって―」
第10回講演会・公開シンポジウム(2014年12月14日)
講演者:中村文則(作家)+野崎歓(東京大学)「創作と翻訳の罪と悦楽」
聞き手:トーマス・エゲンベルグ、スティーブ・コルベイユ
『翻訳の文化/文化の翻訳』第10号
【講演録】
安永愛「鶴間 圭氏インタビュー「リヒャルト・シュトラウスと『イノック・アーデン』をめぐって」
―「R.シュトラウス『ばらの騎士』をめぐって(講演録)」
【公開シンポジウム論評】
「創作と翻訳の罪と悦楽」中村文則×野崎歓
Thomas Eggenberg, “Brieftaschen, Eier und Wunder
Von der Schwierigkeit, das richtige Wort zu finden”
【論文】
大原志麻「「ヌマンシア」の形成と多義性について 」
Steve Corbeil(コルベイユ スティーブ), “When a Director Remakes His Own Film: A Comparative Analysis of Ozu Yasujiro’s A Story of Floating Weeds and Floating Weeds”
安永愛「プンクトゥムとしての文学―パトリック・モディアノの方法」
【文学散歩】
南富鎮「松本清張と川端康成の静岡―天城峠、熱海、海蔵寺、雙柿舎―」
『翻訳の文化/文化の翻訳』第10号別冊
(平成24-26年度科学研究費補助金(基盤研究(C))「翻訳の<倫理>をめぐる総合的研究」研究成果報告書)
【はじめに】
今野喜和人「研究概要」
【研究代表者・分担者研究成果】
今野喜和人「翻訳の倫理と倫理の翻訳―箕作麟祥―の訳業をめぐって―」
田村充正「小津映画の様式(付・映画研究における映像著作権の問題)」
安永愛「書くことの源泉をめぐって―ヴァレリーとモディアノの場合」
桑島道夫「閻連科の小説にみる倫理」
花方寿行「原作・映画・リメイクをめぐる「倫理的」問題の複雑さ―映画『他人の家』と『折れた槍』、リベラリズムの限界と赤狩りをめぐって―」
山内功一郎「「誰でもないもの」の声が生じるとき―マイケル・パーマーとアーヴィング・ペトリン」
大原志麻「『ヌマンシア』におけるセルバンテスのアダプテーション」
Steve Corbeil, “Imamura Shohei’s adaptatiob of Nosaka Akiyuki’s The Pornographers: Ethical Representations of Translating the Unwritten”
公開シンポジウム「中村文則×野崎歓~創作と翻訳の罪と悦楽~」速記録
【研究会】
第23回例会(2013年7月25日)
スティーブ・コルベイユ「ロベール・バダンテールの『死刑執行』と加賀乙彦の『宣告』の死刑廃止論についてのディスクール―デリダの1999年~2000年ゼミの第2と第3セアンスをめぐって―」
第9回講演会・特別企画(2013年11月18日)
多和田葉子「母語の外に出るということ」
多和田葉子+高瀬アキ(リーディング・パフォーマンス)「雲をつかむ言(ことば)/雲を飛ばす音」
第24回例会(2014年1月30日)
南富鎮「ル・ボンの民族心理学の東アジアへの受容―李光沫・夏目漱石・魯迅を中心に―」
大原志麻「韓国映像文化における歴史イメージ」
『翻訳の文化/文化の翻訳』第9号
【論文】
今野喜和人「翻訳の<倫理>の一側面―固有名詞の訳をめぐって―」
南富鎮「ル・ボンの民族心理学の東アジアへの受容―李光沫・夏目漱石・魯迅を中心に―」
安永愛「ポール・ヴァレリー最晩年の肖像―ドイツ占領下時代から国葬に至るまで―」
花方寿行「風土・ジェンダー・テクスト―D.F.サルミエント『ファクンド』におけるオリエンタルな女体としてのトゥクマン」
Steve Corbeil, “The representation of montage in Matsumoto Seicho’s Vessel of Sand”
【翻訳】
山内功一郎編訳「マイケル・パーマー作『第一の表象』」
【研究会】
第20回例会(2012年7月19日)
山内功一郎「詩人と画家のコラボレーションを通して考察される倫理」
第8回講演会(2012年11月17日)
中条省平(学習院大学)「文学作品の映画化をめぐって」&言語文化学科主催シンポジウム(11月18日)中条省平・甚野尚志(早稲田大学)「大学で映画を学ぶ/映画で学ぶ」
懇親会 油山温泉元湯館
第21回例会(2012年11月26日)
ジュリアン・ブーヴァール「フランスにおける日本漫画の翻訳と現状」
第22回例会(2013年1月31日)
南富鎮「法と歴史と真実というフィクション―松本清張「日光中宮祠事件」『小説帝銀事件』『黒い福音』を視座にして―」
花方寿行「法の侵害か、モラルの侵犯か―映画『ノスフェラトゥ』と原作『ドラキュラ』をめぐる考察」
『翻訳の文化/文化の翻訳』第8号
【論文】
スティーブ・コルベイユ「大島渚の『日本の夜と霧』戦後映画と記憶と赦し」
安永愛「アンリ・メショニックにおける翻訳論―『聖書』の翻訳実践から―」
南富鎮「法と歴史と真実というフィクション―松本清張「日光中宮祠事件」『小説帝銀事件』『黒い福音』を視座にして」
花方寿行「法の侵害か、モラルの侵犯か―映画『ノスフェラトゥ』と原作『ドラキュラ』をめぐる考察―」
【翻訳】
山内功一郎編訳「マイケル・パーマー作『太陽』より」
【書評】
南富鎮「朝鮮文学長編小説『太平天下』『三代』『動く城』の日本語翻訳について」
安永愛「Anne Penesco Proust et violon intérieur (Les Editions du Cerf, 2011)]
【研究会】
第6回講演会(2011年10月27日)
野崎歓「翻訳家にとって<倫理>とは何か」
静大フェスタ・言語文化学科主催(2011年11月18日) 和合亮一講演会「東日本大震災後の声・文学・未来」

『翻訳の文化/文化の翻訳』第7号
【論文】
大原志麻「フランコ期における民衆の表象―カルロス・サウラ、La Cazaにおけるうさぎ―」
安永愛「境界の思考者 ミラン・クンデラ」
【翻訳】
今野喜和人監修・刀根直樹訳「E.W.クラークのNew-York Evangelist投稿記事(その3)」
花方寿行「ホセ・マリーア・エレディア「チョルーラ神殿にて」「ナイアガラ翻訳」
【書評】
安永愛「Akira Mizubayashi Une Langue venue d’ailleurs(Gallimard, 2011)」
Steve Corbeil, “Catherine Russell’s Classical Japanese Cinema Revisited“
【研究会】
第15回例会(2010年5月27日)
山内功一郎「Karl MarxとKouis Zokofsky “Animate Instruments”へと化す人間と事物をめぐって」
第16回例会(2010年7月22日)
花方寿行「異文化恋愛と「ロマンティックな恋愛」の罠―Gertrudis Gómez de Avellaneda, Sab (1841)について」
第17回例会(2010年10月7日)
大原志麻「フランコ期における政治と映像文化―Bienvenido a Mr. Marshallを通して―」
リービ英雄「新著『我的日本語』をめぐって」、リービ英雄「日本語の人生」
第18回例会(2011年1月27日)
スティーヴ・コルベイユ「サド侯爵の翻訳家としての澁澤龍彦~言葉のオルガズムと法律の不幸」
第19回例会(2011年2月3日)
今野喜和人「長田秋濤『椿姫』の恋愛表現をめぐって」
『翻訳の文化/文化の翻訳』第6号
【論文】
安永愛「ルネ・シフェールの能楽論翻訳をめぐって―鏡の中の芸道論―」
Steve Corbeil, “Shibusawa Tatsuhiko et le rôle du traducteur dans la société japonaise d’après-guerre”
大原志麻「フランコ期の映画における政治文化―ベルランガと¡Bienvenido, Mister Marshall!の歴史性―」
【翻訳】
今野喜和人監修・刀根直樹訳「E.W.クラークのNew-York Evangelist投稿記事(その2)」
田村充正「S.エリセーエフ「日本文学」―翻訳と解説―(その4)」
【書評】
南富鎮「劉暁峰『日本的面孔』(日本の素顔)を読んで」
『翻訳の文化/文化の翻訳』第6号別冊
(平成20-22年度科学研究費補助金(基盤研究(C))「恋愛・結婚をめぐる異文化交流・翻訳の諸問題」研究成果報告書)
今野喜和人 はしがき、研究概要、研究発表
今野喜和人「長田秋濤『椿姫』における恋愛表現をめぐって」
田村充正「アフマートワの恋愛抒情詩について―翻訳と解説―」
南富鎮「「内鮮恋愛」と「内鮮結婚」の文学」
桑島道夫「衛慧『ブッダと結婚』に見る国際結婚とセルフ・オリエンタリズム」
花方寿行「ゴメス・デ・アベリャネーダ『サブ』―19世紀キューバにおける二重の不可能な愛」
山内功一郎「20番通り3267番地のナルキッソス―ジェスとロバート・ダンカンの世界を訪ねて」
Thomas Eggenberg, “Atmosphären―Zur literarischen Inszenierung der Liebe”
【講演会記録】
リービ英雄「日本語の人生」
【研究会】
第13回例会(2009年7月16日) 安永愛「フィリップ・ポンスと日本」
第5回企画(2009年11月5日) よしもとばなな「よしもとばななさんとはなそう!!」
第14回例会(2010年3月18日)
花方寿行「サム・ペキンパー監督『ワイルド・パンチ』の原型としてのカルロス・サウラ監督『盗賊のための涙』」
田村充正「川端康成「水晶幻想」と新心理主義文学」
『翻訳の文化/文化の翻訳』第5号
【企画】
「よしもとばななさんとはなそう!!」トークイベント全記録
【論文】
桑島道夫「リービ英雄における中国表象をめぐって」
安永愛「フィリップ・ポンス 日本への視座―Misère et crime au Japonを中心に―」
大原志麻「『ミンゴ・レブルゴの詩』と中世末期カスティーリャ王権」
【翻訳】
今野喜和人・刀根直樹訳「E.W.クラークのNew-York Evangelist投稿記事(その1)」
山内功一郎(訳編)「マイケル・パーマー作『エコーの湖のための覚書』より」
【研究会】
第10回例会(2008年10月22日)
花方寿行「『ミツバチのささやき』論―『キャットピープルの呪い』と『アラバマ物語』との関係において」
第4回講演会(2008年12月12日)
楊逸「コミュニケーションなき結婚」
第11回例会(2009年1月22日)
大原志麻「『ミンゴ・レブルゴの歌』からみた15世紀末カスティーリャ王権」
安永愛「ポール・ヴァレリーの翻訳体験をめぐって―≪Variations sur les Bucoliques≫を読む―」
第12回例会(2009年2月19日)
マリー・フーシェ(通訳・今野喜和人)「中勘助『銀の匙』仏語訳の試み」
『翻訳の文化/文化の翻訳』第4号
【講演】
楊逸「コミュニケーションなき結婚」
【論文】
安永愛「ポール・ヴァレリーの翻訳体験をめぐって」
安永愛「翻訳のアトリエ―パトリック・モディアノ『家族手帳』冒頭の一編」
花方寿行「「怪物」への呼びかけ―『ミツバチのささやき』と『キャット・ピープルの呪い』の影響関係にみる抑圧されたものの復権」
山内功一郎「「浮遊する世界」のマイケル・パーマー―祗園白川から実相院まで―」
【翻訳】
田村充正「S.エリセーエフ「日本文学」―翻訳と解説―(その3)」
【研究報告】
南富鎮「中国小学校教科書「語文」にみる朝鮮」
南富鎮「鎖国ノススメ―鬱病者の中国滞在記」
【研究会】
第八回例会(2007年11月7日)
桑島道夫「中国における戦後日本文学の受容」
第三回講演会(2008年2月15日)
中国社会科学院外国文学研究所所長・陳衆議(通訳・桑島道夫)「グローバル資本主義時代の文学」
中国社会科学院外国文学研究所研究員・許金龍(通訳・桑島道夫)「中国における日本の現代文学―大江健三郎を中心として」
第九回例会(2008年3月21日)
田村充正「小説と映画のあいだ―<山の音>を聞かない信吾―」
『翻訳の文化/文化の翻訳』第3号
【講演】
陳衆議(桑島道夫訳)「グローバル資本主義時代の文学」
許金龍(桑島道夫訳)「大江文学における中国の要素」
【論文】
花方寿行「ルイス・ブニュエルの『哀しみのトリスターナ』―原作および『コレクター』『偽りの花園』との関係において」
Shawn Burke, “A Selection of Poems by Kimura Muso”
【随筆】
Thomas Eggenberg, “Aono Sô: Die Suche nach der verlorenen Mutter Ein kleiner Erlebuisbericht (mit Leseprobe)”
【翻訳】
山内功一郎「休止、バラ一輪、紙のうえのなにか―Lyn HejinianのMy Lifeから―」
田村充正「S.エリセーエフ「日本文学」―翻訳と解説―(その2)」
【書評】
南富鎮「朝鮮文学長編小説の日本語翻訳について」
山内功一郎「発狂も発光も―江尻潔の『逆木』から『るゆいつわ』へ」
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