【研究会】

第23回例会(2013年7月25日)

スティーブ・コルベイユ「ロベール・バダンテールの『死刑執行』と加賀乙彦の『宣告』の死刑廃止論についてのディスクール―デリダの1999年~2000年ゼミの第2と第3セアンスをめぐって―」

第9回講演会・特別企画(2013年11月18日)

多和田葉子「母語の外に出るということ」

多和田葉子+高瀬アキ(リーディング・パフォーマンス)「雲をつかむ言(ことば)/雲を飛ばす音」

1172404_10202244390927870_1652826447_o[1]

第24回例会(2014年1月30日)

南富鎮「ル・ボンの民族心理学の東アジアへの受容―李光沫・夏目漱石・魯迅を中心に―」

大原志麻「韓国映像文化における歴史イメージ」

 

『翻訳の文化/文化の翻訳』第9号

【論文】

今野喜和人「翻訳の<倫理>の一側面―固有名詞の訳をめぐって―」

南富鎮「ル・ボンの民族心理学の東アジアへの受容―李光沫・夏目漱石・魯迅を中心に―」

安永愛「ポール・ヴァレリー最晩年の肖像―ドイツ占領下時代から国葬に至るまで―」

花方寿行「風土・ジェンダー・テクスト―D.F.サルミエント『ファクンド』におけるオリエンタルな女体としてのトゥクマン」

Steve Corbeil, “The representation of montage in Matsumoto Seicho’s Vessel of Sand

【翻訳】

山内功一郎編訳「マイケル・パーマー作『第一の表象』」