【研究会】

第25回例会(2014年6月26日)

田中柊子「ミラン・クンデラにおける越境とローカル性」

第26回例会(2014年7月31日)

スティーブ・コルベイユ「ポストメディアと翻訳」

研究会主催講演会(2014年12月2日)

鶴間圭(音楽評論家)「言葉と音楽の出会い―R.シュトラウス「ばらの騎士」をめぐって―」

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第10回講演会・公開シンポジウム(2014年12月14日)

講演者:中村文則(作家)+野崎歓(東京大学)「創作と翻訳の罪と悦楽」

聞き手:トーマス・エゲンベルグ、スティーブ・コルベイユ

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『翻訳の文化/文化の翻訳』第10号

【講演録】

安永愛「鶴間 圭氏インタビュー「リヒャルト・シュトラウスと『イノック・アーデン』をめぐって」

―「R.シュトラウス『ばらの騎士』をめぐって(講演録)」

 

【公開シンポジウム論評】

「創作と翻訳の罪と悦楽」中村文則×野崎歓

Thomas Eggenberg, “Brieftaschen, Eier und Wunder

Von der Schwierigkeit, das richtige Wort zu finden”

【論文】

大原志麻「「ヌマンシア」の形成と多義性について 」

Steve Corbeil(コルベイユ スティーブ), “When a Director Remakes His Own Film: A Comparative Analysis of Ozu Yasujiro’s A Story of Floating Weeds and Floating Weeds”

安永愛「プンクトゥムとしての文学―パトリック・モディアノの方法」

【文学散歩】

南富鎮「松本清張と川端康成の静岡―天城峠、熱海、海蔵寺、雙柿舎―」

 

『翻訳の文化/文化の翻訳』第10号別冊

(平成24-26年度科学研究費補助金(基盤研究(C))「翻訳の<倫理>をめぐる総合的研究」研究成果報告書)

【はじめに】

今野喜和人「研究概要」

【研究代表者・分担者研究成果】

今野喜和人「翻訳の倫理と倫理の翻訳―箕作麟祥―の訳業をめぐって―」

田村充正「小津映画の様式(付・映画研究における映像著作権の問題)」

安永愛「書くことの源泉をめぐって―ヴァレリーとモディアノの場合」

桑島道夫「閻連科の小説にみる倫理」

花方寿行「原作・映画・リメイクをめぐる「倫理的」問題の複雑さ―映画『他人の家』と『折れた槍』、リベラリズムの限界と赤狩りをめぐって―」

山内功一郎「「誰でもないもの」の声が生じるとき―マイケル・パーマーとアーヴィング・ペトリン」

大原志麻「『ヌマンシア』におけるセルバンテスのアダプテーション」

Steve Corbeil, “Imamura Shohei’s adaptatiob of Nosaka Akiyuki’s The Pornographers: Ethical Representations of Translating the Unwritten”

公開シンポジウム「中村文則×野崎歓~創作と翻訳の罪と悦楽~」速記録