全国でも外国人が非常に多い静岡県。静岡県警通訳センターは人材不足だそうで、東京オリンピック、少子高齢化による外国人労働者増加にあたり、「外国語を使う」警官の欠かせない人材としての需要は増すばかりだそうです。

静岡県警通訳・翻訳業務の採用にあたり、今年度後期にスペイン語、ポルトガル語、英語、韓国語、中国語を対象とした説明会に近々来て頂きます(他に特に需要のある言語はタガログ語とベトナム語)。比較文学文化コース以外の学生も対象です。受験は、静岡県庁などの地方上級と同じ7月です。外国語を話す警官もしくは行政職があります。

説明に来ていただく予定の通訳センターの方々は、サッカー留学や中国遊学を経験した方、ブラジル生まれの方もいれば、就職後に配属が決まって初めて担当の外国語を学んだ方など様々です。大学校での語学研修の後、海外研修があるので、事前に語学が出来ていなければならないということもないそうです。

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男女比のよい職場で、勤務形態が柔軟で、お給料もよく安定している職場です。また開催日時が決まり次第告知します!