文学史的には湖水地方を背景に作品を書いたイギリスを代表する文学者で詩人のワーズワース、文化史的には『ピーター・ラビット』で知られる作家ビアトリクス・ポッターが愛した地として有名な湖水地方。
超観光地なので、ロンドンからアクセスも楽。乗り換えがありますが、大勢の観光客についていけば問題ありません。ウィンダミアとボウネスはかなり観光地化されていてそれなりにがっかりします。ビアトリクス・ポッターの名前を出すと、湖水地方の方たちにはうんざりされ、『ピーター・ラビット』に関する温度差を感じます。激しく観光地化されてるとはいえ、素敵なB&Bやマナーハウスが色々あります。
かなり人工的なビアトリクス・ポターの世界
湖水地方も観光地化された所を少し離れ、ヒルトップ農場やホークスヘッドまで出るとポターの挿絵の風景に存分に浸ることができます。パブリック・フットパスは素晴らしいシステムです。長距離を歩く予定の場合は装備が必要。特に雨が急に降ってきたりするので、ポンチョなどを入れておくと便利です。徒歩で回るのには限界を感じ、一応日本と同じ左側通行なので、国際免許証を持って行ったのですが、AT限定車のレンタル自体ありませんでした。あとかなりスピードを出すので、運転自体が恐ろしく感じました。




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