卒論

卒論

  1. 社会学科卒業論文に関する内規

  1. 字数と方法論について

  • 字数:原則として2万4,000字以上(400字詰原稿用紙換算で60枚以上。参考文献リスト、図表等含む)とする。

  • 方法論:フィールドワークに基づいた研究を奨励するが、テーマによっては文献調査を中心としても可とする。

  1. 評価について

  • 評価方法:卒論の内容と口頭試問にもとづいて、教員の合議で評価する。

  • 評価基準:形式、資料の質と量、論理、オリジナリティの各点について評価する。

  1. 提出の方法と形式について

  • 文化人類学分野内の提出締切は、例年12月中旬。完成原稿のデジタル版を指導教員宛に提出すること。

  • 学務係に提出する際(1月10日前後)には、大学生協で売っているA4判・縦型・横とじの黒表紙で綴じて、学務係で受け取った表紙と中表紙を糊ではりつけること。その他、学務係への卒論提出の方法と締切については、「卒論内規」を参照すること。

  1. 留学・休学等にともなう卒論の扱いについて

  • 「卒論内規」にあるように、卒業演習(Ⅰ・Ⅱ)2科目の履修は、前期からでも後期からでも始められる。卒論は、単位を取得する学期に題目を提出しなければならない。卒論の単位を取得してから在学することも可能。卒論の単位のみ残して休学している場合、卒論提出期限の日を含む月に復学し、復学手続きの際に題目を届ければ卒論を提出することができる。

過去の卒業論文のテーマはこちら