ゼミ紹介

経済学科では4年一貫の少人数教育に力を入れていますが、その中心が3年生から所属するゼミ(経済学演習)です。学生は、多彩なテーマの中から1つのゼミを選択し、教員の指導の下、4年の卒業作成まで一貫して学ぶことができます。

[理論と情報分野]

ゼミ名 担当教員名
ミクロ経済学 熊谷 由希
計量経済学 高瀬 浩二
国際経済学 鐵 和弘
数量経済分析 黄 愛珍
マクロ経済学 村田 慶
経済統計学 上藤 一郎

[経済と政策分野]

ゼミ名 担当教員名
公共政策 高倉 博樹
金融論 黄 月華
日本経済史 長谷川 達朗
社会保障論 松原 仁美
現代産業論 横田 宏樹
財政学 若松 泰之
地方財政論 川瀬 憲子

[企業と経済分野]

ゼミ名 担当教員名
管理会計論 秋山 盛
世界経済論 安藤 研一
経営分析論 石川 文子
経営学 大脇 史恵
マーケティング 金 勝鎮
アジア経済論 朴 根好
経営情報論 伊東 暁人

ゼミ活動の紹介

フィールドワーク
ゼミの学びの魅力は、学んだことを踏まえたフィールドワークです。各ゼミが個別または共同で様々な活動に取り組んでいます。

その一例を紹介すると
①地元サッカーチーム・清水エスパルスの地域密着の取り組みの調査
②非営利の金融活動に取り組む金融NPO・東京パワーバンクや証券取引所を訪問。

ゼミって何するの? 地方財政論ゼミの紹介

フィールドワーク教育に重点を置き、地域調査を重ねて共同論文を作成するのが中心です。その成果を報告書にまとめ、金沢大学、岐阜大学との合同ゼミナール(合宿)で発表しています。コンパクトシティ論、静岡空港問題、市町村合併問題、ゴミ問題など様々な課題に取り組んできたゼミの活動は、日本経済新聞、朝日新聞、読売新聞などにも紹介されました。

ゼミって何をするの? 経済統計学ゼミの紹介

経済統計学ゼミナールでは、多変量データ解析の応用研究を行っています。とくに、統計学の新しい考え方であるデータ・サイエンスの視点から、データ収集・データクリーニング・統計的分析・分析結果の解釈というデータ解析の各ステップを、実際のデータを用いて総合的に学ぶことを目的にしています。2009年度は、東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センターにJGSS(日本版総合社会調査)の個票データの利用を申請し、これらのデータを用いて分析を行い、「死刑制度に賛成する人・反対する人のタイプ」、「仕事に満足している人・していない人のタイプ」などについて判別を試みました。その成果は、経済学科のゼミ報告会や法政大学経済学部統計学ゼミナールとの合同発表会で公表しました。

学びの成果は

ゼミ共同論文の公表
ゼミでの学びの成果は学生論集『経済論集』に掲載。ほぼすべてのゼミが投稿しています。

学生成果発表会
延べ3日間の学生研究成果発表会。予選・決勝と行われる発表会には、昼と夜合わせて40本がエントリー。その内容とテクニックの水準に教師も真っ青?

他大学との交流
日頃の学修の成果は、他大学との交流でも大いに発揮。全国的なインターゼミへの参加や他大学ゼミとの合同合宿も熱心に取り組んでおり、全国の学生との知的交流も活発です。

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