静岡大学と協定準備中のスペインの首都マドリッドのトップ大学コンプルテンセ大学。以前バラハス空港からタクシーには遠回りやぼったくりを避けるために喧嘩しながら乗車することもしばしばでしたが、現在はマドリッドの中心であればどこでも均一料金30ユーロでチップなし、とかなりわかりやすく安全になっています。
メトロのCiudad Universitariaを降りて歩き出します。授業期間中は広大なキャンパスを循環しているバスがあります。
マドリッドの中心にあるにもかかわらずキャンパス内は緑が多く、芝生は手入れが行き届いています。
コンプルテンセ大学は、学生寮、ホームステイ、学生用アパートが充実していますが、それ以外にもルームシェア情報が学内に沢山掲示されています。こちらで連絡をとってみても何の問題もなく、いい住居に巡りあえるようです。
文学部棟。
正面にある歴史学部棟の向かって右隣が静岡大学の学生たちの短期留学の受け入れ先であるコンプルテンセ・センターです。留学生が隔絶されておらず、スペイン人の一般学生と一緒に学ぶことができます。
日本語を学んでいる学生と交換授業intercambioをするのも有意義です。
コンプルテンセ大学の先生方が静大生に「何でも気軽に相談してほしい」と仰っていました。






